株式会社UMITO(以下「UMITO」)は、鎌倉市稲村ヶ崎にて三菱地所レジデンスが建築主として開発を進めている「UMITO 鎌倉 稲村ヶ崎」(建物)を取得する契約を締結。2026年3月27日より正式に販売を開始した。
本物件は、三菱地所レジデンスによる開発のもと、UMITOが販売・運営を行なうUMITOのフラッグシップモデルである(※)。
※ 本プロジェクトは、三菱地所レジデンス株式会社が建築主として建物を開発し、同社より株式会社UMITOが不動産売買契約により当該建物を取得の上、販売・運営を行なう。
「UMITO 鎌倉 稲村ヶ崎」開発の背景
近年、ライフスタイルの多様化やワーケーションの浸透を背景に、都市と自然を行き来する「セカンドハウス」や滞在型レジデンスへの関心が高まっている。特に海や自然に近接したロケーションにおいて、資産性と体験価値の双方を兼ね備えたラグジュアリー物件への需要が拡大しているという。
鎌倉・稲村ヶ崎は、相模湾を望む開放的な景観と歴史ある街並みが共存する国内でも希少性の高い海岸エリアであり、海を正面に望む立地は供給が極めて限られている。
UMITOは「海最前列」のスモールラグジュアリーホテルブランドとして、ロケーション価値を最大化する開発・販売・運営モデルを展開してきた。一方、三菱地所レジデンスは長年の住宅開発で培った企画力と品質管理力を強みに、街並みに調和した高品質な住宅づくりを推進している。
こうした両社の強みを活かすことで、希少な立地価値と高い建築品質を両立するプロジェクトとして、今回の開発が推進されることとなった。
■海と静けさに包まれる稲村ヶ崎という舞台
本物件は、相模湾に面する鎌倉市稲村ヶ崎の国道134号線沿い、海と限りなく近い最前列に位置している。ここは浜の奥行きが浅く、潮位が上がるほど海との距離が近づく地形が特徴で、晴れた日には富士山や伊豆大島を望むことができる、相模湾屈指の景勝地だ。
鎌倉中心部の喧騒からほどよく離れた立地により、観光地でありながら静けさが保たれ、サーフカルチャーと自然、歴史が穏やかに溶け合う環境が広がっている。
「UMITO 鎌倉 稲村ヶ崎」の主要施設
■海へと滑り込む、没入のサンクチュアリ

建築デザインは、稲村ヶ崎の地にふさわしく、〝肩の力を抜いたラグジュアリー〟をテーマに設計されている。最上階にはアクリル製のインフィニティプールを設置。まるで海へとそのまま滑り込むかのような没入感とともに、一面に広がる相模湾の海景を堪能できる。
ホテルのプレジデンシャルスイートを思わせる優雅さと、心安らぐあたたかさが共存する、1棟1組限定の特別な滞在体験を提供。ナチュラルな素材を用いた意匠が、その雄大な眺望を引き立て、滞在者を心地よく包み込む。
■海と溶け合う滞在を叶える特別な空間と設え
<Living・Dining>

陽光と海の色を美しく引き立てる木材と石材を基調に、余白の美を活かした静謐な空間設計のリビング・ダイニング。大きな窓から降り注ぐ光と、やわらかな自然素材に包まれながら、どこまでも広がる開放感を味わえる。
ヴィラならではのキッチンとゆったりとしたダイニングテーブルを備えており、家族や仲間とともに、穏やかで満ち足りた時間を過ごすことができる。

<Bedroom>

マスターベッドルーム1室とゲストルーム2室を備えた、ゆとりあるベッドルーム構成。広々とした空間で、目の前に広がる海のやさしさに包まれながら眠る、深い安らぎと癒しのひとときを体感できるはずだ。

<Infinity Pool>

ルーフトップテラスに設けられたアクリル製インフィニティプールは、本施設を象徴する特別な存在。空と海が溶け合う天空のプライベートプールが、視界の先まで続く相模湾と水面が一体となるようなインフィニティの景観を描き出し、没入感と浮遊感に包まれる体験を提供していく。
まるで海へとそのまま滑り込んでいくかのような感覚を味わえる、ここでしか叶わない唯一無二のプール体験が広がる。
<Bath・Sauna>

プライベートサウナと水風呂を備えた、完全なプライベートスパ空間も装備。海と光が織りなす贅沢な眺めを望むオーシャンビュースパで、心と身体がゆるやかにほどけ、自然へと還っていく至福の時間を過ごしたい。

<Theater Room>

150インチの大型スクリーンと高度な音響設計により、映画館のような臨場感を楽しめるのが地下に配置されたシアタールームだ。このスペースは映画鑑賞にとどまらず、試写会やセミナーなどの企業利用にも対応。滞在の可能性を豊かに広げてくれる。バーカウンターも備えており、家族や仲間と過ごすひとときを、より上質で記憶に残る体験へと変えてくれる。
<Terrace>

空とつながるような開放感に満ちたテラス空間。リビングから続く吹き抜けのテラスでは、広がる眺望とともに、穏やかで心地よい時間を過ごせる。
さらにバスルームに隣接した屋根付きテラスでは、湯上がりのやわらかな風を感じながら、静かな余韻に身を委ねることができる。
「UMITO 鎌倉 稲村ヶ崎」 物件概要
施設名称/「UMITO 鎌倉 稲村ヶ崎」
所在地/神奈川県鎌倉市稲村ガ崎3丁目5−13
販売価格/1口(10泊)5980万円~
月額管理費月/1口(10泊)14万2220円~
交通/江ノ島電鉄「稲村ヶ崎」駅より徒歩3分
用途地域/第一種中高層住居専用地域
敷地面積/364.96平方m
構造規模/鉄筋コンクリート造
総戸数/1戸
専有面積(屋内面積+テラス)/347.69平方m+129.49平方m
※23.43平方mの宿泊者利用不可エリアを含む。
※専有面積は壁心面積であり、登記面積はこれより少ない面積表記。
※専有面積は設計・法規等の調整により変更となる場合がある。
階数/地下1階・地上2階・屋上(テラス、プール)
間取り/3LDK+S
最大宿泊人数/6名
駐車場/2台(平置き)
完成予定/2027年2月頃
開業予定/2027年春頃

海と共に過ごす別邸「UMITO」について
■「3分でわかるUMITO」はこちらから
「UMITO」シリーズは「ホテル」や「別荘」のオーナーとして暮らせるシェア購入型ホテル。2021年に販売が開始され、沖縄、鎌倉、熱海、瀬底島、宮古島、奄美大島など日本全国で展開中だ。
■日本全国に海を感じるラグジュアリーホテルを持つ
宿泊として使いたい日数分を購入して、泊まれる場所が日本全国に増えているUMITO。サステナブルな新しい仕組みで、海と自由なライフスタイルを実現している。
従来の別荘は使っていない期間が多く、管理やメンテナンスという問題もあった。これに対してUMITOでは別荘として使いたい分だけ、年間10泊からライフスタイルに合わせて保有できる「シェア購入」が可能。しかも購入方法はとてもシンプルで、10泊~30泊と使いたい日数分だけ選択して購入。10泊1080万円から販売中だ。
自分が使用しないときはUMITOがホテルとして貸し出すため、その収益も得られる。運営や建物の管理もメンテナンスも全てUMITOも一任できる。
UMITOのオーナーになれば、自身が所有する利用可能日数を使って、全国に展開するUMITOのホテルに宿泊することも可能だ。
構成/清水眞希







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