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マイケル・ジャクソンの軌跡を描いた映画「Michael/マイケル」のIMAX上映が決定

2026.04.11

2026年6月12日より全国公開される伝説の“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』が、日本公開初日から全国63館でIMAX上映されることが決定した。それに合わせてIMAX版ポスターと新たな場面写真が公開された。IMAX以外にもプレミアムラージフォーマットのDolby Cinema、Dolby Atmos、MX4D、4DX、SCREENX、ULTRA 4DXでも上映されることが決まっており、IMAX版も含めると全国合計386館で上映される。

『ボヘミアン・ラプソディ』製作陣×『トレーニング デイ』監督が贈る感動作!

人類史上もっとも売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークやさまざまな革新的なダンスで世界中のアーティストに影響を与え続けているマイケル・ジャクソン。そんな奇跡の存在である彼の人生を高精細な映像と臨場感あふれるサウンドで描き出す。製作は世界的メガヒットを記録した『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キング。監督は、『トレーニング デイ』や『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア。映画では、父の支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら名曲を生み出していく若者マイケルの“創造の瞬間”と才能ゆえの孤独に悩むひとりの人間の姿を描く。主演のマイケルを演じるのは、マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソン。幼少期を若手俳優のジュリアーノ・クルー・-ヴァルディが演じ、父ジョセフ役にコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役にニア・ロング。音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズ役をケンドリック・サンプソン、弁護士ジョン・ブランカ役をマイルズ・テラーが演じる。映画のUS版予告も公開されているが、24時間で1億1650万回以上再生されるなど大きな注目を集めた。

IMAX上映で数々の名曲と圧倒的パフォーマンスを堪能!

まるで物語の世界に入り込んだかのような没入感を生み出すIMAX上映では、全27曲の名曲と伝説的なパフォーマンスが圧倒的なスケールでスクリーンに蘇り、観客はその場に立っているかのような圧倒的な熱量のパフォーマンスを楽しめるはずだ。監督のアントワーン・フークアは、IMAX上映について「もっとも推奨するフォーマット」だと断言し、「マイケルの人生を真に感じるには、大画面で、もっとも壮大な形で体験する必要があります。まるでコンサート会場にいるかのような気分になるはずです」とその圧倒的な臨場感への自信を滲ませるコメントをしている。

解禁されたIMAX版ポスターは、黄金の光に包まれたジャファー扮するマイケル・ジャクソンのシルエットとパフォーマンスを際立たせた、IMAXならではの迫力を感じさせる仕上がりとなっている。

新たに公開された場面写真では、初期ソロ時代の象徴的なパフォーマンスや名曲誕生の舞台裏を捉えたカットなど、ステージ上の輝きとその裏にある素顔が切り取られた場面もあり、映画への期待が高まる。少年マイケルを支える母の存在やクインシー・ジョーンズとの出会いなどを描きつつ、圧倒的な歌とパフォーマンスも再現しており、IMAX上映にぴったりの圧倒的な臨場感を体感しよう!

映画『Michael/マイケル』概要

ストーリー:圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスでアーティストの枠を超えて、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンは、野心家の父による厳しいレッスンを経て、兄弟グループのジャクソン5で幼少の頃から大成功を収める。やがて青年となったマイケルは、ソロアーティストとして数々の歴史的名曲を生み出して全世界の寵児となっていく。だが栄光の裏では、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤していた……。

公開日:2026年6月12日、全国公開
監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)
脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン
出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー、ケイリン・ダレル・ジョーンズほか
配給:キノフィルムズ
提供:木下グループ
https://www.michael-movie.jp

構成/KUMU

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30年以上暮らした東京から実家に戻った地方在住フリーライター。得意分野は、ゲーム、アニメ、マンガやIT&デジタル関連など。自宅でリモート取材や自宅作業が増えたので、20年以上ぶりにフル自作PCを作成して活用中。最近の取り組みは、実家で発掘したセガマークⅢ以降の昭和から平成のゲーム機が動くか点検すること。

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