『ビックリマン』は、人を「ビックリ」させるというコンセプトのもと2015年の記念日制定より、毎年4月1日を「ビックリマンの日」としてさまざまな情報発信を行っている。
ロッテは、そんな「ビックリマンの日」に合わせて、浮世絵の世界をテーマにした『浮世絵ビックリマンチョコ』を2026年4月21日より西日本先行で発売することを発表した。
『ビックリマン』史上初の商品として、浮世絵タッチで悪魔VS天使の世界観を表現し、懐かしの『ビックリマン』と江戸時代の大衆文化が融合した斬新なシールになっている。
シールは全41種のエンボスメタルシールデザイン
商品は、サクサクおいしいウエハースチョコとエンボスメタルシールを封入。シールでは、浮世絵の名作を『ビックリマン』らしく表現している。世界的に日本文化への関心が高まる中で、浮世絵は国内外の展覧会などを通じて改めて注目を集めているが、この潮流を踏まえて江戸時代のポップカルチャーである浮世絵を『ビックリマン』ならではの表現で現代的に楽しめる企画として商品化している。
『ビックリマン』と浮世絵は一見遠い存在に見えるが、ビックリマンのキラキラ表現と浮世絵の雲母摺(きらずり)、ビックリマンならではのデフォルメ表現と浮世絵の戯画(誇張を効かせたユーモア)性など時代を超えた意外な共通点があるという。
今回の企画背景については、開発担当者が次のようにコメントしている。「今回、江戸のポップカルチャーである浮世絵の魅力をビックリマンらしい表現にすることで趣向の合体が生まれるのではないかと考え企画しました。例えば「悪魔ヘッド」や「天使ヘッド」などを並べると、『富嶽三十六景』の一図「神奈川沖浪裏」をモチーフにした背景絵が完成する「続絵(つづきえ)」仕様や東洲斎写楽『三代目大谷鬼次の江戸兵衛』をモチーフにしたスーパーゼウスなど、名作をビックリマンらしくアレンジしたシールも展開しています。ビックリマンを通して、浮世絵の名作を心に刻みながら、集める楽しさをご体感ください」
日本が誇る浮世絵文化と独特な世界観とイラストで人気の『ビックリマン』の時代を超えた融合を楽しもう!
『浮世絵ビックリマンチョコ』商品情報
発売日:2026年4月21日
発売地区:西日本先行(静岡除く)
内容量:1枚入り
価格:オープン価格。想定小売価格は140円前後(税込み)
https://www.lotte.co.jp/products/brand/bikkuri_man/
構成/KUMU







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