NTTドコモは、蓄光素材を使った防災商品「備える充電器」を応援購入サービス「Makuake」にて先行発売すると発表した。プロジェクト期間は2026年4月16日午前10時~6月15日午後10時。なお、2026年6月頃からはドコモオンラインショップでの販売も予定している。
自宅ではACアダプタ、外出時はモバイルバッテリー、災害時は非常用電源に!
本製品は、東日本大震災から15年を迎えるにあたり、ドコモが「あんしん・あんぜん」にこだわって提供するドコモオリジナルの防災充電器。本体に蓄光素材を使用しているのが特徴で、突然の停電で真っ暗になった時でも発光する。
また、災害時は非常用電源として、自宅ではACアダプタ、外出時はモバイルバッテリーとして利用可能。本体内蔵の蓄電池に自動で充電を行なうため、普段使いがそのまま備えになる。
さらに、発火や発熱事故を防ぐため、ドコモの厳しい安全基準(ショート対策、異常検知機能など)をクリアしている。
本体サイズは50×80×32mm、重量は約160g。
なお、本製品の売上の1%相当は、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)「災害支援そなえ令和基金」へ寄付されるとのことだ(寄付対象期間は2026年12月31日まで)。
関連情報
https://www.makuake.com/project/docomo_sonaeru/
構成/立原尚子







DIME MAGAZINE













