東芝ライフスタイルは、冷凍庫の新製品として、横幅スリムタイプの「GF-A11HS」を2026年5月上旬に発売する。価格はオープン。店頭想定価格は60,000円前後。
食材を入れるとセンサーで温度変化を検知し、自動で急冷凍を行なう「おいしさ急冷凍」を搭載!
「GF-A11HS」は、定格内容積108Lの1ドア冷凍庫。最大の特徴は、キッチンやリビングの限られたスペースにも設置しやすい横幅364mmのスリム設計を実現しているところ。しかも、背面の放熱スペースが不要なため、壁にぴったり設置することが可能だ。
また、運転状況に合わせて出力をきめ細かく調整できるインバーターコンプレッサーを採用。無駄のない効率的な運転により、約19dBの静かな運転音と、省エネ基準達成率151%の優れた省エネ性能を実現している。
さらに、食材を入れるとセンサーで温度変化を検知し、自動で急冷凍を行う「おいしさ急冷凍」を搭載。W-UV除菌も搭載し、素早く冷やし、清潔に、よりおいしく冷凍保存できる。
主な仕様は、定格内容積が108L。外形寸法は幅364×奥行625×高さ1,372mm、質量は35kg。年間消費電力量は247kWh/年。本体カラーはダークシルバー。
製品情報
https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/refrigerators/gf-a11hs/
構成/立原尚子







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