週末観客動員ランキングで公開初週から6週連続1位を獲得
2026年2月27日(金)より全国の劇場で公開され、現在大ヒット上映中の『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』。映画第1作が公開された1980年から45作目となる本作は、1983年に公開され、日本中に感動の嵐を巻き起こした名作を40年以上の時を経てリメイクした作品でもある。
そんな『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が、このほど週末の観客動員ランキングで公開初週から6週連続1位を獲得したことがわかった(4/3~4/5・興行通信社調べ)。
しかも前作である44作目『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』(25年公開)に続き、2年&2作品連続でV6達成という偉業となる。
V6達成は、興行通信社が計測を開始した2004年以降の『映画ドラえもん』シリーズにおいては、本作が3本目であるという(1本目は2019年公開の『映画ドラえもん のび太の月面探査記』)。
このように公開から1か月以上が経過しても、さらに春休みシーズンの大作がひしめき合う中であっても、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は日本中に「ドラえもん旋風」を巻き起こしているのだ。
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』について
今作の監督には矢嶋哲生、脚本に村山功を迎え、長年「ドラえもん」に携わってきた熟練の二人が満を持して『映画ドラえもん』シリーズ初参戦。ゲスト声優には千葉翔也、広橋涼、宣伝アンバサダーには本作でアニメ声優初挑戦となった平愛梨、アルコ&ピース(平子祐希・酒井健太)の二人が就任している。
さらにドラえもん大好き兄弟・QuizKnockの東問・東言の二人もアンバサダーとして作品を盛り上げ、日本のポップスシーンを牽引するsumikaの「Honto」が主題歌としてドラえもん達の大冒険をサウンドで彩る。
また『映画ドラえもん』シリーズ史上初となる4D上映も実施。劇中で大活躍するひみつ道具「水中バギー」に乗り込み、ドラえもん達と一緒に海底を駆け巡るような没入体験や、ダイナミックなアクションによって、子どもたちはもちろん、大人たちも大いに魅了している。
■ストーリー
夏休みにキャンプの行き先で意見が分かれたのび太たちは、ドラえもんの提案で海の真ん中でキャンプをすることに。ひみつ道具の「水中バギー」と「テキオー灯」を使い、様々な生き物に出会いながら海底キャンプを楽しむ5人。
やがて沈没船を発見したことをきっかけに、謎の青年・エルと出会う。なんと彼は、海底に広がる<ムー連邦>に住む海底人だった。陸上人を嫌っている海底人は、のび太たちを信用することができない。
そんな中、「鬼岩城が活動を始めました」との知らせが届く。海底人が恐れる“鬼岩城”とは、一体何なのか…?
仲間を信じる心を胸に、地球の命運をかけた大冒険に、いざ出発!
■作品概要
公開日/2026年2月27日(金)
タイトル/『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
原作/藤子・F・不二雄
監督/矢嶋哲生
脚本/村山 功
キャスト/
ドラえもん:水田わさび のび太:大原めぐみ
しずか:かかずゆみ ジャイアン:木村 昴 スネ夫:関 智一
エル:千葉翔也 水中バギー:広橋 涼
兵士:平子祐希(アルコ&ピース) 兵士:酒井健太(アルコ&ピース)
兵士:平 愛梨
主題歌/sumika「Honto」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
構成/清水眞希







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