2026年1月29日発行の『GUNPLA PERFECT MASTER BOOK』では、45年に及ぶガンプラの技術進化について主に取り上げている。
最新のガンプラは具体的にどこまで作りやすく精密になっているのか。日頃からプラモデルづくりに励んでいるLINKL PLANETの荒井芽依さんと宮﨑菜々さんにレビューしてもらった!
BANDAI SPIRITSのプラモデル公式PRアンバサダー
LINKL PLANETが実感!
LINKL PLANETとは
「パーツとパーツをつなぐプラモデルのように、プラモデルとファンの皆さん、プラモデルと世界(=プラネット)をつなぐ」をテーマに活動中。


宮﨑菜々さん
LINKL PLANETへの加入後からガンプラを作りはじめる。47都道府県それぞれのモチーフをイメージした作品を作る〝#ご当地ガンプラ〟企画を実践中で、現在までに9体を完成させた。ガンプラを塗装する際には、エアブラシと筆をケースバイケースで使い分けるという。

荒井芽依さん
小さい頃から始めたプラモデルづくりをLINKL PLANETの加入後に本格化。昨秋からは〝#プラモ100体組み立てチャレンジ〟を始動。今年2月に見事完遂した。部屋で腰を下ろした床にランナーを置き、ある程度のパーツを切り離した後で一気に組み立てるのが〝芽依流〟とか。
ふたりが試しに作ったのは『HG 1/144グスタフ・カール00型』

2026年1月30日より公開中の劇場版『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』に登場する機体を再現した最新キット。劇中では頭頂高22mという巨体設定なので、ガンプラでも一般的な1/144のキットよりも完成サイズが大きい。

『GUNPLA PERFECT MASTER BOOK』好評発売中!
既存のプラモデルとは一線を画す、ガンプラの革新的な技術解説が中心。機体各部の配色を成形だけで実現するための「いろプラ」や「システムインジェクション」といった技術をはじめ、接着剤不要で組み立てられる「スナップフィット」、ニッパーを使わずにランナー(枠)からパーツをもぎとれる「タッチゲート」などについて、該当キットとともに紹介。全130ページ構成、2970円。
ガンプラのすべてが丸わかり!誕生45周年を記念したムック本「GUNPLA PERFECT MASTER BOOK」が登場
『機動戦士ガンダム』の作品群に登場する機体などを立体化してきた人気のプラモデルシリーズ「ガンプラ」が2025年7月に誕生45周年を迎えました。2026年1月31…

上半身は主に細かいパーツで構成!
パーツによる色分けも再現度が高い
首、腕、腰の各関節部を胸部にセット

胸部に貼るシールがいい感じ!

5色構成だから塗装なしでも全然OK!

装甲の上にパーツを重ねる角張った肩部がカッコいい!








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