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サッカー⽇本代表のW杯への軌跡を追ったドキュメンタリー映画「ONE CREATURE」が6月5日に公開

2026.04.06

サッカー日本代表のドキュメンタリー映画「SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026™️『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。」が6月5日(金)より、スポーツドキュメンタリー映画としては史上最大規模※となる全国230館以上で公開されることが決定するとともに、予告映像とポスタービジュアルが公開された。

※興⾏通信社調べ(2004年全国映画ランキング集計開始以降)

W杯に向けた熱量や軌跡を余すことなく描いた作品

本作は、2022年カタールW杯終了から今回の北中米W杯直前までのサッカー日本代表の“成長”と“進化”の軌跡を収めたスポーツドキュメンタリー。カタールW杯でスペイン、ドイツといった強豪国を撃破しながらもベスト16の壁を突破できなかったSAMURAI BLUEが、「ワールドカップ優勝」という壮大な目標に向けて試行錯誤を繰り返し、チームとして成熟する姿が描かれている。

今回解禁された本予告映像は、ベスト8を前に涙を呑んだカタールW杯から幕をあける。次なる目標のW杯優勝に向け、森保一監督と選手たちが日々のトレーニングやコミュニケーションを通じて個々を高めていく様子、森保監督が激しく檄を飛ばす姿などが映し出されている。

本気で世界一を目指すために、必要な“進化“とは何かー。大きな課題が突きつけられる中、実際のインタビュー映像も交えながら、選手たちが率先して自らの意思を主張し、強烈な個性がぶつかり合いながら高め合っていく様子が見て取れ、日本代表の成長と進化を鮮明に映し出している。

それぞれが葛藤し続けた先に、個人として、そしてチームとして大きな成長を遂げた姿は、まさに”生き物“。4年間の軌跡を経て、再び世界を熱狂させ、夢を掴み取ることができるのか。サッカー日本代表の熱き挑戦の日々に胸が高鳴り、W杯本戦での躍進にさらなる期待が膨らむ映像となっている。

本ポスタービジュアルには、ダイナミックに映し出されたサッカーのピッチ上に、選手たちの動きを示したパフォーマンスデータが無数につなぎ合わされたデザインが採用。『ONE CREATURE 無数の個性、ひとつの生きもの。』のタイトル通り、勝利のためにピッチを駆け回る選手たちの動きが、やがて“無数の個性”として連なり合い、一つの大きな生き物のようになっていく様を表現した、日本代表のチームとしての結束力の強さを存分に感じさせるものとなっている。

なお本作のテーマ曲は、ウカスカジーによる「勝利の笑みを 君と ~日本サッカーのために~」に決定。Mr.Childrenのボーカルである桜井和寿と、ヒップホップユニット・EAST ENDのメンバーであるGAKU-MCの2人が歌う同曲は、日本サッカー協会公認のサッカー日本代表応援ソングでもある。

本作公開に際して、森保監督は「この作品から、選手たち、チームのエネルギーを体感していただいて、本大会に向けて日本一丸で応援していただけると嬉しいです」とコメント。

また、自身も日本代表キャプテンとして、2002年の日韓W杯、2006年のドイツW杯に出場し、現在は日本サッカー協会会長を務める宮本恒靖氏は「この作品には、前回大会を終えてから今日に至るまでの歩み、その中でチームが一つに結束していく過程が記録されています。それは日本が本当のサッカー強豪国になるために歩まなければならないプロセスです。ワールドカップを前に、ぜひこの作品を通じて、サッカー日本代表と同じ時間を、同じ熱で感じていただければと思います」と語った。

【SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)監督:森保一氏 コメント全文】

私自身が一番大切にしていることは、日本代表として、日本国民の皆さんの日常に寄り添っていきたい、日常に根差していきたいという思いです。素晴らしい成果やパフォーマンスだけでなく、苦しいことや悔しいことも多くある中で、サッカー日本代表の選手たちは前進していくための挑戦を日々続けています。まさにそれは、すべての人の日常に活力を届ける姿だと感じています。日本代表の選手たちを見て、明日からまた頑張ろうと思えるエネルギーを感じていただけることが、私にとって大きな喜びになります。この作品から、選手たち、チームのエネルギーを体感していただいて、ワールドカップに向けて日本一丸で応援していただけると嬉しいです。

【日本サッカー協会会長:宮本恒靖氏 コメント全文】

SAMURAI BLUEの選手たちがピッチで見せる90分の裏には、一人ひとりが向き合ってきた葛藤や挑戦、その何百倍、何千倍もの時間が積み重なっています。この作品には、前回大会を終えてから今日に至るまでの歩み、その中でチームが一つに結束していく過程が記録されています。それは日本が本当のサッカー強豪国になるために歩まなければならないプロセスです。

無数の個性が集まり、考え、ぶつかり合いながら、やがてひとつの“生き物”へと変わっていく。そのダイナミズムこそが、このチームの強さであり、可能性です。今、私たちは「最高の景色」に挑もうとしています。その入り口に立つこのタイミングで、この作品が映し出すリアルを、皆さんに届けたい。

ワールドカップを前に、ぜひこの作品を通じて、サッカー日本代表と同じ時間を、同じ熱で感じていただければと思います

映画「SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026™️『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。」は2026年6月5日(金)全国公開。

関連情報
https://onecreature-movie.jp/

構成/こじへい

Author
1986年、神奈川県生まれ。ライター歴は15年目で、現在は主にPR、芸能、YouTube関連の記事を執筆しています。

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