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ロイヤルエンフィールドがモーターサイクルショーで125周年記念モデルと新型「ブリット650」を公開

2026.04.06

ロイヤルエンフィールドは、「第42回⼤阪モーターサイクルショー2026」にて、EICMA2025(エイクマ/ミラノ国際モーターサイクルショー)で発表した「CLASSIC 650 125周年スペシャル・エディション」と「BULLET 650(ブリット650)」を国内初披露。ロイヤルエンフィールドがラインナップする全モデルとともに展示した。なお、この2台の新型車を含む全ラインナップは、3月27日から開催された「第53回東京モーターサイクルショー2026」にも展示した。

アジア太平洋地域事業責任者であるマノジ‧ガジャルワール氏は、この2台の新型車の発表について次のように述べている。

「ロイヤル・エンフィールドは、世界中のライダーに真のモーターサイクルを届けるべく、絶えず努力を重ねてきました。そして日本市場においては、乗りやすく、扱いやすいロイヤルエンフィールドの車両は広く受け入れられ、また日本のライダーとともに共有した特別な体験によって存在感を高めました。その結果、日本におけるロイヤル・エンフィールドの歩みは驚くべきものとなり、現在では国内の輸入バイクブランドTop5入りを果たしています。今回発表したBULLET 650とCLASSIC 650-125周年記念スペシャルエディションを通して、ロイヤルエンフィールドの歴史を日本のライダーの皆さんとあらためて共有するとともに、日本におけるロイヤルエンフィールドの新章のスタートを祝うモデルになると信じております」

CLASSIC 650 125周年スペシャル・エディション(参考出品)

1901年に誕⽣した最初のロイヤルエンフィールドから続く125年の系譜を祝し、ブランドの象徴ともいえるCLASSICシリーズの特別モデルとなる。ティアドロップタンクとヘッドライトナセルという、約1世紀にわたってロイヤルエンフィールドのモーターサイクルのデザインを定義してきたディーテールとフォルムを受け継ぎながら、ブランドとCLASSICシリーズ双⽅のヘリテイジに敬意を表したデザインを採⽤した。

燃料タンクには、⾦のエンブレム「125 YEARS」があしらわれ、クラシックレッドの上にハイパーシフト塗装が施されている。この塗装は、光の⾓度によって⾚から⾦、明から暗へとその表情が流れるように変化し、⾓度によって印象が変わるようダイナミックに仕上げられている。この万華鏡のような独特な塗装は、ロイヤルエンフィールドが持つ「伝統と進化の融合」の象徴として開発された。

※発売時期/価格:未定

BULLET 650(参考出品)

1932年以来、BULLETは耐久性と信頼性の象徴であり、常にその魂を失うことなく進化を重ねてきた。その伝説は、世界的に⾼い評価を受けるロイヤルエンフィールドの、排気量650cc並列2気筒エンジンを搭載することで、かつてないほどの⼒強さと個性を備え、新章を刻む。94年もの間、BULLETは「飾らない本物のモーターサイクリング」の象徴として、世代や国境を越え、ライダーたちを結びつけてきた。それはまるで⼼臓の⿎動のように、時代を超えて脈打ち続けている。

今回、新たに誕⽣したBULLET 650は、世の中がめまぐるしく変化するなかでも決してそのルーツを忘れることはない。シンプルで美しいボディライン、そして豊かな伝統を受け継ぐディテール。すべてがこのBULLETシリーズの本質。

BULLET 650は、そのもっとも⼒強い姿。⾼性能な排気量650cc並列2気筒エンジン、スチール製チューブラー‧スパインフレーム、⼿描きのピンストライプ、象徴的なタイガーランプ、ヴィンテージ調の立体ウイングバッジ、そして堂々たるライディングポジション。そのすべてが、世代を超えて愛されてきたBULLETシリーズのDNA。エンジンは滑らかな加速と⼒強さを両⽴し、6速ギアボックスとスリッパークラッチにより、リラックスしたクルージングからスポーティな⾛りまで⾃在にこなす。BULLET 650はそのフォルムと性能が完璧に調和し、真の“オールドスクール”モーターサイクルとしての存在感を放っている。

※発売時期/価格:未定

関連情報:https://www.royalenfield.co.jp/

構成/土屋嘉久

「CanCam」「Oggi」「Domani」などのファッション誌やサイトの編集に長年にわたり携わりながら、編集プロダクション「ADVOX株式会社」を設立。同時に、広告のクリエイティブディレクター&ライターとしても活動。近年は、DIMEをはじめとする情報誌やサイト、ラジオ番組などで、クルマや家電、美容、健康、グルメ、ファッション情報を発信。さらに現在では、クルマ好きが高じてWワークで超高級スーパーカーブランドにて車両移動する業務に携わり、毎日、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェ、マクラーレン、アストンマーチン、マセラティ、ロータス、ベントレー、ロールスロイスなど、様々なクルマの運転を満喫中。

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