ロイヤルエンフィールドは、「第42回⼤阪モーターサイクルショー2026」にて、EICMA2025(エイクマ/ミラノ国際モーターサイクルショー)で発表した「CLASSIC 650 125周年スペシャル・エディション」と「BULLET 650(ブリット650)」を国内初披露。ロイヤルエンフィールドがラインナップする全モデルとともに展示した。なお、この2台の新型車を含む全ラインナップは、3月27日から開催された「第53回東京モーターサイクルショー2026」にも展示した。
アジア太平洋地域事業責任者であるマノジ‧ガジャルワール氏は、この2台の新型車の発表について次のように述べている。
「ロイヤル・エンフィールドは、世界中のライダーに真のモーターサイクルを届けるべく、絶えず努力を重ねてきました。そして日本市場においては、乗りやすく、扱いやすいロイヤルエンフィールドの車両は広く受け入れられ、また日本のライダーとともに共有した特別な体験によって存在感を高めました。その結果、日本におけるロイヤル・エンフィールドの歩みは驚くべきものとなり、現在では国内の輸入バイクブランドTop5入りを果たしています。今回発表したBULLET 650とCLASSIC 650-125周年記念スペシャルエディションを通して、ロイヤルエンフィールドの歴史を日本のライダーの皆さんとあらためて共有するとともに、日本におけるロイヤルエンフィールドの新章のスタートを祝うモデルになると信じております」
CLASSIC 650 125周年スペシャル・エディション(参考出品)
1901年に誕⽣した最初のロイヤルエンフィールドから続く125年の系譜を祝し、ブランドの象徴ともいえるCLASSICシリーズの特別モデルとなる。ティアドロップタンクとヘッドライトナセルという、約1世紀にわたってロイヤルエンフィールドのモーターサイクルのデザインを定義してきたディーテールとフォルムを受け継ぎながら、ブランドとCLASSICシリーズ双⽅のヘリテイジに敬意を表したデザインを採⽤した。
燃料タンクには、⾦のエンブレム「125 YEARS」があしらわれ、クラシックレッドの上にハイパーシフト塗装が施されている。この塗装は、光の⾓度によって⾚から⾦、明から暗へとその表情が流れるように変化し、⾓度によって印象が変わるようダイナミックに仕上げられている。この万華鏡のような独特な塗装は、ロイヤルエンフィールドが持つ「伝統と進化の融合」の象徴として開発された。
※発売時期/価格:未定
BULLET 650(参考出品)
1932年以来、BULLETは耐久性と信頼性の象徴であり、常にその魂を失うことなく進化を重ねてきた。その伝説は、世界的に⾼い評価を受けるロイヤルエンフィールドの、排気量650cc並列2気筒エンジンを搭載することで、かつてないほどの⼒強さと個性を備え、新章を刻む。94年もの間、BULLETは「飾らない本物のモーターサイクリング」の象徴として、世代や国境を越え、ライダーたちを結びつけてきた。それはまるで⼼臓の⿎動のように、時代を超えて脈打ち続けている。
今回、新たに誕⽣したBULLET 650は、世の中がめまぐるしく変化するなかでも決してそのルーツを忘れることはない。シンプルで美しいボディライン、そして豊かな伝統を受け継ぐディテール。すべてがこのBULLETシリーズの本質。
BULLET 650は、そのもっとも⼒強い姿。⾼性能な排気量650cc並列2気筒エンジン、スチール製チューブラー‧スパインフレーム、⼿描きのピンストライプ、象徴的なタイガーランプ、ヴィンテージ調の立体ウイングバッジ、そして堂々たるライディングポジション。そのすべてが、世代を超えて愛されてきたBULLETシリーズのDNA。エンジンは滑らかな加速と⼒強さを両⽴し、6速ギアボックスとスリッパークラッチにより、リラックスしたクルージングからスポーティな⾛りまで⾃在にこなす。BULLET 650はそのフォルムと性能が完璧に調和し、真の“オールドスクール”モーターサイクルとしての存在感を放っている。
※発売時期/価格:未定
関連情報:https://www.royalenfield.co.jp/
構成/土屋嘉久







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