きびだんごは、カナダ発の次世代STEM教育おもちゃ『SparkBlocks(スパークブロックス)』のクラウドファンディングプロジェクトを、同社が運営するプラットフォーム『Kibidango』にて開始した。
クラウドファンディング実施期間は2026年5月21日までで、製品はプロジェクト成立時、2026年10月頃から順次配送予定。スターターキットの予定小売価格は27,800円だが、「Kibidango」では4月2日現在、25,000円~応援購入受付中だ。
スマホ、PC等不要で、組み立てると電子回路が直感的にわかる次世代STEM教育おもちゃ
SparkBlocksは、ブロック同士をはめていくだけで、作品に動き・光・音などの電子ギミックを加えられるブロックだ。
配線も、アプリも、もちろんハンダ付けも不要。自宅にあるブロックなどとも組み合わせて遊べるデザインにより、慣れ親しんだブロック遊びにテクノロジーという新しい面白さを加えた。
遊びながら知らないうちに本物の工学に触れてしまう――。そんな驚きと発明体験を、子どもから大人まで楽しめる新提案だ。
SparkBlocksの魅力は、定番のブロック遊びの楽しさをそのままに、そこへ「電子パーツ」という新しい遊びの層が加わったこと。
作品が光り、音が鳴り、回転し、動き出す。ブロック遊びにテクノロジーのワクワクが上乗せされるため、ブロック好きの子どもはもちろん、昔から電子系のおもちゃなどに憧れを感じてきた大人にとってもたまらない体験になる。
しかも、SparkBlocksのブロックパーツにはプロのエンジニアも使う回路図記号が描かれている。勉強をしている意識がなくても、作って・試して・動かして遊ぶうちに、極性、電流、抵抗、直列つなぎ、並列つなぎといった電気の基礎概念に自然と触れていく。
スマートフォンを手放し、目の前のおもちゃだけに向き合って手を動かし試行錯誤できるのも、SparkBlocksならではの価値だ。
また本製品は、世界を夢中にさせているレゴブロックの創造的な遊びに、『光』『動き』『音』『回路』などの新たな表現を足す提案でもある。
作った街、乗り物、ロボット、装置に、電子ギミックという命を吹き込むことで、これまで思いつかなかった遊びや発明の扉が開かれる。
開発者はカナダでものづくりに情熱を注いできた2人の父親。2人は大のレゴブロック好きで、その素晴らしい遊びへのリスペクトを込めてこの製品を作った。レゴブロックを愛する人にも触れてほしい製品だ。
製品概要
商品名:SparkBlocks(スパークブロックス)
特典ラインナップ:
[超早割価格]スターターキット:25,000円(限定50個)
[特別価格]スターターキット:26,400円
[超早割価格]アドバンスセット:49,700円(限定50個)
[特別価格]アドバンスセット:52,400円
[本体支援者限定]アリロボット:11,000円
[本体支援者限定]パトカー:9,980円
[本体支援者限定]消防車:12,420円
[本体支援者限定]メカニカルビルド:19,980円
[本体支援者限定]アルティメットパック:49,500円
特徴:光る・鳴る・動く電子ギミック/配線不要/アプリ不要/本物の回路図記号を採用/学習ガイド付き
開発国:カナダ
生産国:中国
クラウドファンディング実施期間:2026年3月26日~5月21日
プロジェクトURL:https://kibidango.com/projects/2890
届配送予定:プロジェクト成立時、2026年10月頃を目処に順次配送予定
保証期間:電子パーツ&ケーブル 1年/その他パーツ・ブロック 初期不良のみ7日間
※LEGO(レゴ)ブロックに関する表記について
SparkBlocksは、レゴ・グループ各社と提携しているものではなく、また同グループからの承認やスポンサーシップを受けているものでもない。LEGOはレゴ・グループの登録商標。本記事では、SparkBlocksがレゴブロックと組み合わせて遊べるデザインである点を訴求しているが、これはレゴブロックの創造的な遊びへの深い敬意を前提とした表現だ。レゴブロックそのものの価値を代替するのではなく、新たな遊び方・表現方法を提案する製品である。
構成/Ara







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