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UFOを見た人が多い日本の地域TOP3、3位関東、2位中国・四国、1位は?

2026.04.03

謎と神秘に包まれた宇宙空間。その中に、地球外生命体「宇宙人」がいると考える人はどれくらいいるのだろうか?

スカパーJSATはこのほど、4月12日の「世界宇宙飛行の日」に合わせ、全国の15歳~69歳の男女1,000名を対象に「宇宙に関する意識」についてインターネット調査を実施した。ここでは調査結果を一部抜粋し、紹介した。

「宇宙に関心がある」51%、50代男性では68%

全国の15歳~69歳の男女1,000名(全回答者)に、宇宙に関する意識について質問した。

まず、全回答者(1,000名)に、宇宙に関心があるか聞いたところ、関心がある人の割合は50.7%となった。男女・世代別にみると、関心がある人の割合は、50代以上の男性(50代67.5%、60代66.3%)で特に高くなった。

地球のように人が暮らせる惑星は他にもあると思うか聞いたところ、あると思う人の割合は69.1%となった。男女・世代別にみると、男性では20代以降で年代が上がるにつれてあると思う人の割合が上昇する傾向がみられた。

宇宙への憧れ 「子どものころに宇宙飛行士に憧れた」15%、50代男性では27%

子どものころに宇宙飛行士に憧れたか聞いたところ、憧れた人の割合は15.3%となった。

男女・世代別にみると、憧れた人の割合は、男性では全世代で15%以上となり、40代(21.4%)と50代(26.5%)で特に高くなった。女性では、30代以上で10%未満にとどまり、最も低くなったのは50代(7.2%)となった。

人生で一回は宇宙に行ってみたいと思うか聞いたところ、行ってみたいと思う人の割合は34.7%となった。男女・世代別にみると、行ってみたいと思う人の割合は、10代男性(54.2%)が最も高く、半数を超えた。また、次いで高くなったのは10代女性(48.2%)となった。

地球の外で暮らしてみたいと思うか聞いたところ、暮らしてみたいと思う人の割合は19.5%となった。男女・世代別にみると、暮らしてみたいと思う人の割合は、男性では年代が下がるにつれて高くなる傾向がみられ、20代以下(10代39.8%、20代33.7%)では3割以上だった。また、女性でも若年層で高くなる傾向がみられた。

いつか宇宙に行ってみたいと思うか聞いたところ、行ってみたいと思う人の割合は32.8%となった。男女・世代別にみると、行ってみたいと思う人の割合は、10代男性(49.4%)が最も高くなり、10代女性(44.6%)が続いた。

前回の調査結果と比較すると、行ってみたいと思う人の割合は、10代男性(2025年43.4%→2026年49.4%)では昨年から6.0ポイント上昇した。一方、30代女性(2025年29.8%→2026年15.5%)では昨年から14.3ポイント下降する結果となった。

「地球の周りがごみ(宇宙ごみ)だらけということを知っている」62%

地球の周りを回る軌道にある人工物の破片や廃棄物を“宇宙ごみ”と言う。“宇宙ごみ”は将来的に宇宙開発に大きく影響するおそれが指摘され、早急な対策が必要とされている。

全回答者(1,000名)に、地球の周りがごみ(宇宙ごみ)だらけということを知っているか聞いたところ、知っている人の割合は62.1%と、過半数となった。

男女・世代別にみると、知っている人の割合は、男性では高年層で高い傾向がみられ、50代以上(50代と60代いずれも74.7%)では4人中3人となった。他方、20代女性と30代女性では知っている人の割合(20代43.4%、30代47.6%)は半数未満にとどまった。

「宇宙人はいると思う」70%、昨年調査から5ポイント上昇

宇宙人はいると思うか聞いたところ、いると思う人の割合は70.3%となった。男女・世代別にみると、いると思う人の割合は50代女性(83.1%)が最も高くなった。また、男性では高年層で高くなる傾向がみられ、50代以上(50代と60代いずれも80.7%)では8割だった。

前回の調査結果と比較すると、いると思う人の割合は、昨年から5.2ポイント(2025年65.1%→2026年70.3%)上昇した。また、男女ともに、ほとんどの年代で、いると思う人の割合は上昇した。

「これまでにUFOを見たことがある」10%、遭遇率は北海道・東北が高い結果に

これまでにUFO(未確認飛行物体)を見たことがあるか聞いたところ、見たことがある人の割合は9.5%だった。エリア別にみると、UFOを見たことがある人の割合は、北海道・東北(12.1%)、関東(10.3%)、中国・四国(10.7%)では10%を上回った。

これまでにUFOを見たことがある人(95名)に、UFOを見たのはいつ頃か聞いたところ、「2000年代」(31.6%)が最も高くなり、2000年代以降は「2010年代」が22.1%、「2020年以降」が16.8%と、割合が下降する結果となった。

「4月12日が“世界宇宙飛行の日”ということを知っていた」6%、20代では11%

1961年4月12日、ソビエト連邦の宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンがヴォストーク1号に乗り、人類で初めて大気圏を出て、地球を一周した。この人類初の宇宙飛行を記念し、4月12日は“世界宇宙飛行の日”と制定されている。

全回答者(1,000名)に、4月12日が“世界宇宙飛行の日”ということを知っていたか聞いたところ、知っていた人の割合は5.8%となった。

世代別にみると、知っていた人の割合は、若年層で高くなる傾向がみられ、20代以下(10代10.2%、20代10.8%)では1割を上回った一方、30代以上では年代が上がるにつれて割合が下降し、60代では0.6%となった。

<調査概要>
調査タイトル:宇宙に関する意識調査2026
調査地域:全国
調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする15歳から69歳の男女
調査期間:2026年3月3日(火)~3月5日(木)の3日間
調査方法:インターネット調査
有効回答数:1,000サンプル
(内訳)
男性500サンプル/女性500サンプル(各世代で概ね均等になるように抽出)
実施機関:ネットエイジア株式会社 (調査協力 ネットエイジア株式会社)

出典元:スカパーJSAT調べ

構成/こじへい

Author
1986年、神奈川県生まれ。ライター歴は15年目で、現在は主にPR、芸能、YouTube関連の記事を執筆しています。

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