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なぜ今、新幹線で物流なのか?JR東日本の荷物専用新幹線「はこビュン」が誕生した背景

2026.04.05

物流業界の〝2024問題〟を機にJR貨物の需要がピークに!!

 トラックドライバー不足による長距離輸送手段の転換でここ数年、運転本数を増やしてきたのがJR貨物だ。「鉄道で輸送するほうが効率いい区間に、早い段階から適切な本数の貨物列車を走らせていたということでしょう」(梅原さん)

 2024問題を象徴するのがブロックトレインという貨物列車だ。「企業が1本の貨物列車を貸し切って運行する編成です。佐川急便や福山通運などが、この数年でこういった貨物列車をたくさん走らせ、ドライバーの負担を減らしています」(梅原さん)

ブロックトレイン
このブロックトレインは東京〜大阪間、東京〜広島間、名古屋〜福岡間、大阪〜盛岡間で運転。

コンテナのロゴが「JRF」から「JR」Ver.に置き換わる⁉

JRマーク
最近のJR貨物は、左側拡大写真のようなオリジナルマークではなく、右側のJRマークを使用している。契約の関係でJRマークからオリジナルマークへと変更したと言われるが、わかりやすさを優先して2017年に元に戻した。

取材・文/渡辺雅史 写真提供/JR東日本、産経新聞 編集/寺田剛治

JR東日本が荷物専用新幹線の運用を開始、高まる列車荷物輸送サービス「はこビュン」への期待

新幹線など列車による荷物輸送サービス「はこビュン」を2021年より展開中のJR東日本グループは、2026年3月23日より、国内初となる荷物専用新幹線の運行を開始…

Suica誕生から25年、キーワードで読み解く鉄道ビジネスの最新事情

25年前にSuicaが誕生してから、各鉄道会社は旅客輸送以外の分野を含め、新たなサービスの提供を進めてきた。ここ最近ではさらに進化し、「貨物新幹線」「無人運転」「推し活」など時代に合わせたサービスや事業を拡大している。中でもJR東日本は「Suica Renaissance」を掲げ、Suicaのアップデートを進めている。今月号のDIMEでもそんな進化する鉄道を大特集、注目のキーワードと共に紹介している。

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2026年3月16日(月) 発売

やっぱり野球が好きだ!『MIX』の立花投馬が表紙を飾る最新号のDIMEはプロ野球・高校野球から球場グルメ、あだち充作品の魅力まで野球愛を全方位に深掘り。さらにSuicaの変革や各鉄道の新ビジネスを幅広く取材したシン鉄道ビジネス特集も。

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