働く女性のバイブルとして、日本を含む世界中で大ヒットした2006年公開の映画『プラダを着た悪魔』は、トップファッション誌『ランウェイ』を舞台に、“悪魔のような”カリスマ編集長のアシスタントに採用されたヒロインの仕事や恋に奮闘する姿を描き、煌びやかな世界観と共感必至のストーリーで多くの女性から支持を集めた。
劇場公開から20年経った今、そんな不朽の名作の続編『プラダを着た悪魔2』が2026年5月1日より劇場公開される。その公開に合わせて、前作の主演で本作にも出演するメリル・ストリープとアン・ハサウェイがそろって来日することが発表された。
前作では成しえなかった“奇跡のツーショット来日”が実現!
前作『プラダを着た悪魔』では、目まぐるしい日々の中で華やかなファッション業界での仕事にやりがいを見出したアンディ(アン・ハサウェイ)が、厳格なミランダ(メリル・ストリープ)の信頼を得るまでに成長するが、自らの夢を叶えるため、世界中の誰もが憧れるミランダのアシスタントというポジションを手放して、ファッション業界とは別の道を歩み始めるまでが描かれた。
『プラダを着た悪魔2』では、そこから時は流れてミランダとアンディが再会する。別々の道で成長を重ねたふたりは、『ランウェイ』存続のために再びタッグを組んでファッション界に旋風を巻き起こす!
ミランダ役のメリル・ストリープとアンディ役のアン・ハサウェイは、今回の映画のためにグローバル・プロモーションツアーを行っており、2026年4月6日と4月7日の2日間ほど来日する。4月6日に行われる『プラダを着た悪魔2』スぺシャルイベントへ登壇するほか、メディア取材も予定されている。
メリル・ストリープの来日は、2016年以来約10年ぶりで、アン・ハサウェイが映画プロモーションで来日するのも2012年以来の約13年半ぶり。社会現象となった前作の公開時は、アン単独の来日だったため、ふたりで来日するのは今回が初めてだ。
一足早くメキシコシティで映画のプロモーションを開始したメリルとアンだが、来日中はどんなドレスアップ姿を披露するのか注目だ。日本国内では洋画に元気がないと言われているが、ハリウッドスターの来日プロモーションは映画ファンのみならずファッション業界やさまざまな分野でも大きな注目を集めそうだ。
『プラダを着た悪魔2』
2026年5月1日より日米同時公開
キャスト:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、トレイシー・トムズ、ティボー・フェルドマン、ケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リュー、パトリック・ブラモール、ケイレブ・ヒーロン、ヘレン・J・シェン、ポーリーン・シャラメ、B・J・ノヴァク、コンラッド・リカモラ
監督:デヴィッド・フランケル
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
構成/KUMU
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