SIGMA:圧倒的解像度と、妥協なきビルドクオリティ
シグマは「Art 35mm F1.4 DG II」や「Art 85mm F1.2 DG」など、最高峰の光学性能を誇るレンズが並ぶ。手に取った瞬間に伝わるひんやりとした金属の質感と、適度な重みは工芸品のよう。APS-C用の新顔「15mm F1.4 DC」も、そのコンパクトな筐体に詰まった技術の密度が凄まじい。
トキナー:参考出品の「謎」が呼び覚ます、光学の好奇心
ケンコー・トキナーブースで異彩を放っていたのが、参考出品された「謎の広角レンズ」だ。スペックの詳細は伏せられていたが、その独創的なレンズ形状と佇まいは、数々の名レンズを送り出してきた同社ならではの遊び心と挑戦を感じさせる。製品化への期待が止まらない。
写真・文/ゴン川野







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