ジンズ(JINS)は、東京・新宿三丁目交差点に世界最大※となる計3フロア、店舗延床面積約1,000m²の旗艦店「JINS新宿店」をブランド誕生25周年の2026年4月23日(木)にオープンする。
※海外含むJINS全店中、店舗⾯積が最も広い
建築家・青木淳、中村竜治が師弟初競演で描く、新宿のダイナミズムを宿したアートな空間
「JINS新宿店」のコンセプトは「ぜんぶ、ここにある」。
日本のアイウエア文化の発信拠点として、コンタクトレンズやウエアラブルデバイスを含めたJINS最大の商品ラインアップと最先端のサービスを揃え、視力測定から即日加工、免税対応まで、国内外のお客さまに「ここだけで完結できるワンストップ体験」を提供する。
さらにカフェやアートも常設。青木淳氏と中村竜治氏が初めて共同で外装を、そして中村氏が内装を手がけた洗練された空間で、利用者一人一人の毎日を豊かにするブランドの全てを表現した。
本店舗は、世界を代表する建築家・青木淳氏と中村竜治氏が初めて師弟共同で外装を手がける、建物自体がアートとも呼べる店舗だ。
中村氏による全体コンセプトは、新宿三丁目という象徴的な立地と既存の建物、そしてJINSの世界観の三者の関係を編み直すというもの。
外観はJINSの原点である群馬県・前橋の発展を支えた「生糸」をイメージした白いアルミパイプが光を受けて絶えず変化し、新宿の多様性を表現。
内装は、既存の躯体や設備の跡を活かしつつ、一見家具には見えない木箱や大きな麻袋を配置。もともとあるものを受け入れ、新しい世界を重ねていく手法により、奥行きのある開放的な空間を完成させた。
3フロアに及ぶ広大な空間を単なる売場の枠を超えた、建物と街とブランドが重なり合う「体験型」の場所として設えた。
1階:JINSが提供する「見る」のトータルサポートが全集結
1階は、アイウエアやコンタクトレンズ「JINS 1DAY(ジンズ ワンデイ)」シリーズ、ウエアラブルデバイス「JINS ASSIST(ジンズ アシスト)」など、最新かつ最大の商品ラインアップでJINSの「見る」のトータルサポートが集結したフロアだ。
オープンを記念し、新宿を行き交う世界中の人々へJINSブランドを伝える「SHINJUKU Limited Edition」を展開する。コンセプトは「日本の伝統技術と遊び心の融合」。職人技が光る面取りや彫金をモダンな意匠に昇華させた「現代のヴィンテージ」を体現した。
コンタクトレンズコーナーでは、JINSのコンタクトレンズ「JINS 1DAY」シリーズをフルラインアップで展開。
今月新発売した「JINS 1DAY シリコーンハイドロゲル」や「JINS 1DAY COLOR」の全色・全度数を取り揃えており、JINS最大級のコンタクト売場面積を誇る。
ほぼ全商品の即日持ち帰りが可能。ぜひ眼科医による処方箋を持参の上、豊富な選択肢の中から自身に合ったコンタクトレンズを選んでほしい。
さらに、頭の動きだけでデジタルデバイスを操作できるウエアラブルデバイス「JINS ASSIST」を実店舗で初めて取り扱う。
「JINS ASSIST」は、手を使ったデジタルデバイスの操作に不自由を感じている人に向けて開発されたハンズフリーマウスだ。
専用コーナーでは、チュートリアルが表示され、頭の動きだけでマウスカーソルを動かす、クリック操作を行うといった動作を実際に体験できる。
革新的な操作性を店頭で体感できるのは国内外で唯一、本店舗のみ。ぜひ、この機会に次世代のインターフェースを体感してみてほしい。
2階:「今」を纏う姉妹ブランドRIM(リム)。自分だけの刻印でケースを彩る
2階は、JINSの姉妹ブランド「RIM」のインショップや視力測定補助コーナーのフロア。
RIMは「『今』がある、ぜんぶここに。」をコンセプトに、大きなラウンドシェイプのミラーが特徴的な柔らかい雰囲気の内装で、トレンドのアイウエアをファッションとして直感的に選べる空間を展開。
人気のメガネケース刻印サービス「MAKE IT YOURS!!(メイク イット ユアーズ)」も導入し、購入者を対象に、漢字やアルファベットなど最大30文字まで刻印可能なサービス(有料)を提供。世界に一つだけのケースが作れるパーソナルな体験を楽しめる。
3階:「ONCA COFFEE」のコーヒーと新宿店限定スイーツで待ち時間も豊かに
3階はJINSが手がけるカフェ「ONCA COFFEE(オンカ コーヒー)新宿店」。前橋のロースタリーで一粒一粒丁寧に選別された、良質な豆で淹れる一杯を楽しめる。
注目メニューは、自社ベーカリー「EVERYPAN(エブリパン)」との共同開発で生まれた、毎日店内で焼き上げる本店舗限定の「THE PIE(ザ パイ)」。
丁寧に折り重ねた128層のパイ生地は、驚くほど軽やかな食感で、味は「こしあん・バター」と「カスタード・ホイップ」の2種類を展開。メガネ加工の間、淹れたてのコーヒーとの究極のペアリングを堪能できる。
また、同フロアには完成したアイウエアを非対面で受け取れる「PICK UP LOCKER(ピックアップロッカー)」も設置。美味しさとアートが彩る心地よい空間で、買い物中の待ち時間をより豊かに過ごせる。
世界中から人々が集まる新宿店では、現在全国の主要店舗で展開中の訪日外国人観光客向け企画「JINS 30min Night Walk」も導入。
本企画は、専用セリートを新宿エリアの提携店舗で提示することで、特典を受けながら店舗周辺の散策が楽しめるサービスだ。「会計後、最短30分」というメガネ受け取りまでの時間を豊かな街歩き体験へと変え、JINSらしい楽しみ方を提供する。
加えて、店内各所では最新の「JINS AI(ジンズ エーアイ)」が商品選びをナビゲート。多言語に対応した接客型AIによる対話形式の商品提案や似合い度判定に加え、「レンズ診断」などの生成AIサービスを通じて、膨大な選択肢のなかから一人一人に合わせた「迷いのない購買体験」をサポートする。
店舗概要
店舗名:JINS新宿店
オープン日時:2026年4月23日(木)10:30
営業時間:10:30~21:30
所在地:東京都新宿区新宿三丁目1番20号
展開本数:約1,300種
店舗面積:286.09坪(地上1~3階)
「SHINJUKU Limited Edition」が魅せる至高のディテール
オープン記念の本店舗限定「SHINJUKU Limited Edition」のキーワードは「遊び心」や「現代のヴィンテージ」。
例えば、アセテートとメタルのコンビネーションフレームでは、部品としてのネジをあえてデザインとして魅せる技法や、肌への当たり方を考慮した形状で負担を軽減した独自設計の鼻パッドなど、細部にまで美学を注ぎ込んだ。
テンプルには、JINSで定評のあるしなやかなかけ心地を生む形状を採用し、流れるような美しさにもこだわった。カラーも、JINSでは珍しい赤系のデミ色を使用するなど、遊び心を効かせている。
アセテートフレームは、鯖江の職人が施す丁寧な面取りと磨きにより、角を綺麗に立たせる仕上げで野暮ったさを削ぎ落とした艶やかな質感を演出。イエローやブルーのフロントや芯材を用いることで「懐かしさと今っぽさ」を同居させた。
チタンフレームには、ヴィンテージ調の加工を施し、重厚な質感を表現。さらに、JINS初となる「抱き蝶」仕様の鼻パッドを取り入れ、安定したフィット感を実現。サングラスタイプのグリーンやパープルのレンズもアクセントとなっている。
伝統的な職人の手仕事と最新の感性が交差する本コレクションは、新宿三丁目という特別な場所で、利用者の毎日を鮮やかに彩るかけがえのないパートナーとして、確かな高揚感を提供する。
品名:SHINJUKU Limited Edition
ラインアップ:6型24種(メガネ6型12種、サングラス6型12種)
価格:Combination ¥45,000 (税込) 、Acetate・Titanium ¥35,000 (税込)
※サングラス以外は、標準クリアレンズ代込み(屈折率1.60の単焦点クリアレンズ。作成可能範囲には限りがある)
付属品:メガネケース、セリート
発売日:2026年4月23日(木)
販路:JINS新宿店のみ
構成/Ara







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