アディダス ジャパンは、「サッカー日本代表 アウェイ ユニフォーム」を発表した。
1995年以来の「トレフォイルロゴ」を採用
アウェイ ユニフォームのコンセプトは「COLORS(カラーズ)」。白いキャンバスをイメージしたオフホワイトのボディをベースに、異なる個性が11色のストライプで表現されている。
各ストライプには途切れた箇所がある。これは一つひとつが不完全でも、それぞれの個性が重なり合い、一つになった時に強い輝きを生み出すという、チームの在り方を重ね合わせた意味が込められている。また、中央には日本サッカーファミリーを象徴する赤を配置し、選手とサポーターが胸に抱く誇りが表されている。
右の胸元には、サッカー日本代表のユニフォームにおいて1995年以来となる、アディダスのシンボルといえる三つ葉のマーク「トレフォイルロゴ」を採用。サッカーがカルチャーを形成してきた長い歴史へのリスペクトであると同時に、未来へ向けた新しい表現の象徴として施されている。
「サッカー日本代表 2026 アウェイ ユニフォーム」のテクノロジーを紹介
新アウェイ ユニフォーム発表に際して発売された「サッカー日本代表 2026 アウェイ オーセンティック ユニフォーム」は、アディダスが持つ「すべてはアスリートのために」というモットーを反映し、アスリートが優れたパフォーマンスを発揮するために作られている。
ホーム ユニフォームと同様の3Dボディマッピング技術で作られた高通気性能エンジニアードメッシュにより、効率よく汗を吸収し表面へ移動させることで、プレー中も通気性を高め快適な着用感が持続。また、新たに採用したクライマクール+(プラス)素材が汗をすばやく吸って水蒸気を外へ逃がすことで、高い透湿性を図った構造を兼ね備えている。
JFAエンブレムには、史上初となるモノクロのカラーリングを採用。同エンブレム本来の美しさとともに、ホワイトのボディと11色のカラーで構成したカラフルなユニフォームの色彩を際立たせる。
さらに、ホーム ユニフォームとは異なるテープ仕様のスリーストライプスが施されている。ヘリンボーン調の模様をあしらった48mm幅のこの3本線のロゴが、ユニフォームにレトロな印象を与える。
加えて選手着用モデルには、その証として裾部分にトレフォイルロゴのオーセンティックバッジを配置。クラシカルなブラックとホワイトの組み合わせでファッションアイテムとしても活かしやすく、スタイリングの自由度が高いデザインとなっている。
構成/こじへい







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