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ホンダがスポーツモデル「PRELUDE」の走りをスパイスで表現した「プレリュー堂 スパイスポークカレー」を発売

2026.03.27

Hondaは、2025年12月に東京都渋谷区でポップアップイベントとして期間限定オープンしたスパイスカレー専門店「プレリュー堂」で提供したオリジナルスパイスカレーをレトルト商品にした「プレリュー堂 スパイスポークカレー」を、2026年4月17日(金)からHonda公式ECサイト「Honda Fun Shop」にて発売する。

Hondaのものづくり精神を表現した〝走りの味がするカレー〟が商品化!

PRELUDEは、3つのドライブモードと新制御技術「Honda S+ Shift」との組み合わせにより、1台で6つの異なる走りを実現し、“走りの味変”による爽快で意のままの走りを目指したクルマだ。

その走りの違いを味覚で体験できるのが「プレリュー堂」のカレーで、「Honda S+ Shift」が実現するレスポンスのよさや、PRELUDEらしい伸びやかな乗り心地などの各走行モードの特徴を、香り豊かなスパイスの組み合わせにより表現した。

レトルトカレーとして販売する「プレリュー堂 スパイスポークカレー」は、ベースとなる「GT」モードのカレーのルーと「Honda S+ Shiftの3種類のスパイス」をセットにした商品で、「Honda S+ Shift」のスパイスを加えることで、まったく違ったカレーの味を楽しむことができる。

商品開発と監修を担当したのは、年間850食のカレーを食べるスパイス料理研究家・一条もんこ氏で、PRELUDEを試乗体験し、それぞれの“走りの違い”をスパイスの香りと味で表現。スパイスを加えながら味変を楽しむことで、1皿で4つの走りの味を体感できる。

■これぞプレリュードな「GT」ベースカレー

長距離でも滑らかに駆け抜ける、伸びやかな加速と快適性、優れたバランスの良い走りを提供する「GT」モード。

伸びやかで爽やかな走りをトマトの酸味と、スパイスはクミンとコリアンダーを荒く挽き、立体感のあるフレッシュな香りをカレーにまとわせることで表現した。

■走り続けたくなる爽快な「GT × Honda S+ Shift」スパイス

「GT」モードよりも意のままに操る喜びを感じられる特徴を、コリアンダーの爽やかな香りをちょっと強調することで表している。

粗く挽くことでコリアンダーに含まれる柑橘系のフレーバーが爽快感のある香りを引き立たせ、ロングドライブにも最適な乗り心地に近づけた。

■痺れと辛みでアグレッシブな刺激「SPORT × Honda S+ Shift」スパイス

6種類の中で最も魅惑的な昂る走りができる特徴を、花椒とチリペッパーを混ぜて粗挽きにすることで表現。麻辣のようなやみつきになる辛さと、花椒の華やかな香りを合わせて、刺激のある乗り心地をスパイスに落とし込んだ。

■コクと上品な香りでおもてなし「COMFORT × Honda S+ Shift」スパイス

通常の「COMFORT」モードと使っているスパイスは同じで、カルダモンとフェンネル、シナモンの割合を変えてフェンネルの存在感を際立たせた。

PRELUDE本来が持つ爽快感に甘苦い香りをプラスすることで、大事な人を隣に乗せて走るような上品でリラックスした乗り味を表現している。

製品概要

製品名:「プレリュー堂 スパイスポークカレー」
発売日:2026年4月17日(金)
販売チャネル:Honda公式ECサイト「Honda Fun Shop」
価格:1,200円(消費税込み)
内容量:レトルトカレー200g、スパイス0.5g×3袋

味変の種類:
<レトルトカレー(ベースカレー)>
・これぞプレリュードな「GT」ベースカレー
<味変スパイス>
・走り続けたくなる爽快な「GT × Honda S+ Shift」スパイス
・痺れと辛みでアグレッシブな刺激「SPORT × Honda S+ Shift」スパイス
・コクと上品な香りでおもてなし「COMFORT × Honda S+ Shift」スパイス

「Enjoy Honda 2026」 会場での先行発売 概要
期間:2026年4月4日(土)・5日(日)
会場:モビリティリゾートもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1) Hondaオフィシャルショップ

■新型PRELUDEについて

2025年9月5日(金)に発売したPRELUDEは、Honda独自のハイブリッドシステム「e:HEV (イーエイチイーブイ)」をさらに進化させ、「操る喜び」を継承しながら環境性能や日常での使い勝手も追求した電動化時代の新しい「スペシャリティスポーツ」の先駆け・前奏曲(プレリュード)となるモデルだ。

エクステリアデザインは、グライダーで滑空するような高揚感を生み出す低くシャープなフロントノーズを採用し、抑揚のあるなめらかなボディラインに加え、低くワイドなスタンスがダイナミックな走りを想起させる。

ヘッドライトは羽ばたく勢いを表現し、ルーフモールを廃止したことでスムーズかつクリーンなルーフラインを実現するなど、細部のデザインまでこだわった。

インテリアも滑空するような高揚感を感じさせるデザインとし、運転席だけでなく助手席も快適な空間を確保。乗降時のスムーズな足の出し入れを考慮したドアライニング形状など、きめ細やかな造り込みで特別感を演出している。

Honda独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」に、Honda車として初となる制御技術「Honda S+ Shift」を採用。

モーター駆動でありながら仮想の8段変速で緻密にエンジン回転数をコントロールし、有段変速機があるかのようなダイレクトな駆動レスポンスと鋭いシフトフィールを実現する。

さらに、エンジン回転数と同期した迫力のある音をスピーカーから流すことで、エンジンサウンドの音質を高めるアクティブサウンドコントロールシステムと、俊敏に反応するメーターなどにより乗る人の五感を刺激し、ドライバーとクルマが一体化するような、爽快で意のままの走りを目指した。

さらに「SPORT」「GT」「COMFORT」の3つのドライブモードを備え、それぞれの特性が際立つ「Honda S+ Shift」の制御を組み合わせ6種類の走りを楽しむことが可能。

「INDIVIDUAL」モードも設定しており、パワートレーン、ステアリング、サスペンション、メーター、エンジンサウンド、アダプティブクルーズコントロールなど6項目をカスタマイズすることで、自分だけのドライブモードで走りを楽しむことができる。

関連情報
https://honda-fun-shop.com/

構成/Ara

昭和63年生まれ。最新のトレンドを横断的に紹介するオールラウンド系ライター。編集プロダクションでの書籍制作や、男性向け美容・健康WEBマガジンでのライター経験を経て、現在は最新ファッションアイテムを中心に執筆活動を展開中。

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