シャオミ・ジャパンは、Mini LEDチューナーレステレビ「Xiaomi TV S Mini LED 2026 シリーズ」を発売した。65インチ、75インチ、85インチ、98インチの4サイズをラインナップし、市場想定価格は65インチが109,800円、75インチが149,800円、85インチが199,800円、98インチが329,800円となる。
圧倒的な没入感を実現する超大型モデルを追加!
「Xiaomi TV S Mini LED 2026 シリーズ」は、Mini LED テクノロジーを採用したチューナーレススマートテレビ。これまでのサイズ展開を大幅に広げ、新たに85インチおよびフラッグシップとなる98インチモデルを投入。さらなる大画面を選択することが可能となった。
■主な特徴
・超大型ラインナップの拡充
従来のラインナップからさらなる大型化を遂げ、新たに85インチおよび98インチの超大画面モデルを追加。画面占有率98%を誇るベゼルレスのメタルフレームデザインを採用しているのも特徴で、圧倒的なスケール感を提供しながらも、洗練された外観でインテリアに美しく調和する。
・ピーク輝度1,200nitsを実現
次世代の表示技術であるMini LEDを採用。画面を最大880 の独立したエリア(98インチモデルの場合)に分割して緻密に調光するローカルディミング技術により、漆黒の闇からまばゆい光までを圧倒的なコントラストで再現。さらに、ピーク輝度1,200nitsという驚異的な明るさを実現したことで、HDRコンテンツのポテンシャルを最大限に引き出し、陽光のきらめきや夜の街灯をリアルに描き出す。また、独自の高度な光制御アルゴリズムにより、従来の液晶テレビで課題となっていたハロー現象(光漏れ)も抑制する。
・量子ドット(QLED)テクノロジーを搭載
量子ドットディスプレイ技術を搭載し、DCI-P3 94%という広大な色域と10億色を超える豊かな階調表現を実現。AIによって再生中のコンテンツをリアルタイムで解析し、解像度、色彩、コントラスト、鮮明度をインテリジェントに最適化する、シャオミ独自開発の「Xiaomi Master Picture Engine」も採用する。
・144Hzのネイティブリフレッシュレートに対応
85インチと98インチは144Hzのネイティブリフレッシュレートに対応。4K 144Hzの高速駆動は、アクション映画の激しい動きやスピード感あふれるスポーツ観戦においても残像感を排除し、極めてクリアで滑らかな動体表示を提供する。最新のゲーム環境にも完全に最適化されており、HDMI 2.1ポートを介してVRR(可変リフレッシュレート)やALLM(自動低遅延モード)をサポート。また、「288Hz DLG Model」モードを有効にすれば、さらなる超低遅延を実現する。
・30W ステレオスピーカーを内蔵
15W+15Wの高出力を誇るステレオスピーカーシステムを搭載し、Dolby Atmosおよび DTS-Xの立体音響テクノロジーに対応。これにより、音が部屋の隅々まで広がり、上下左右から包み込まれるような没入型サウンドを実現する。また、映像処理を最小限に抑えて映画監督が意図したままのアスペクト比、色、フレームレートを再現する「Filmmaker Mode」にも対応する。
・Google TVを搭載
Googleが提供するスマートテレビ向けOS・プラットフォーム「Google TV」を搭載し、スマートフォンで見ている動画をワンタップで大画面にミラーリングするApple AirPlayやGoogle Castにも対応。また、テレビをスマートホームのハブとして活用し、画面上からロボット掃除機や空気清浄機などのスマート家電を直感的に操作することも可能だ。
構成/立原尚子







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