アクアは、AQUA冷凍冷蔵庫のフラッグシップモデル「TXシリーズ」の2026年モデルとして、「AQR-TXA50A」と「AQR-TX51A」を発売した。価格はいずれもオープン。実勢価格は「AQR-TXA50A」が327,800円前後、「AQR-TX51A」が283,800円前後。
シリーズ初のIoT対応モデルも登場!
「TXシリーズ」は、あらゆる食材の美味しさを保つため、チルドルーム・野菜室・冷凍室の全室にAQUAの最新鮮度保持技術を余すことなく搭載した冷凍冷蔵庫のフラッグシップモデルだ。
チルドルームには、輻射冷却効果によって食材を冷やすことで、恒温化を実現する「間接冷却チルド」を採用。温度は「通常モード(約0℃~約2℃)」と「微凍モード(約-4℃~約-2℃)」から選択可能で、「微凍モード」では、0℃を超えないことで菌の繁殖を抑える。なお、2026年モデルでは、「微凍モード」が従来モデル(約-3℃~約-1℃)よりも進化している。
野菜室に関しては、冷蔵室から野菜室が見える「見える野菜室」を採用し、野菜の光合成促進やエチレンガスの発生などを抑制する「鮮度保持用ツインLED」も搭載。「AQR-TXA50A」のみ、高湿度と低温を同時に実現する「うるおいエリア」も備える。
冷凍室には、温度変化を抑えるAQUAの特許技術「おいシールド冷凍」を採用したほか、長期の冷凍保存に最適な「旬鮮冷凍」を新搭載。「AQR-TXA50A」には、冷凍室で調理の下準備を効率化する「クッキングアシスト」機能も追加した。
また、「AQR-TXA50A」は、シリーズで初めてのIoT家電として「Haismartアプリ」に対応。各種機能をスマートフォンからカスタマイズしたり、外出先からの遠隔操作が可能になり、より便利に使えるようになった。
デザイン面では、2025年モデルに引き続き、「AQR-TXA50A」には特別な加工を施し指紋が付きにくい上質な「フロストガラス」を表面素材に使用。「AQR-TX51A」は個性的な「石目調ガラス」と、新色を取り入れたスタイリッシュな「ミラーガラス」で展開する。
内装カラー・庫内照明については、「AQR-TXA50A」は冷蔵室内の背面と天面全体にあしらった「ツインパネル照明」による光の演出に加え、2026年モデルからは外観色と庫内色を合わせ、マットクリアホワイトはホワイト内装、マットクリアブラックはグレー内装を採用。一方、「AQR-TX51A」は背面パネル照明を搭載し、ホワイト内装を使用。さらに、「AQR-TXA50A」の各冷凍室にはLED照明を設置する。
このほか、「AQR-TXA50A」には、人感センサーで人の動きを感知し、冷蔵庫に近づくと光で運転状況を知らせる「LEDステータスバー」や、空気中の酸素から生成されたオゾンが冷蔵庫内の浮遊菌と付着菌を除去し、臭いのもととなる成分も分解・除去する「マイクロオゾン除菌」も搭載する。
「AQR-TXA50A」の主な仕様は、定格内容積が501L(冷蔵実259L<内チルドルーム17L>+野菜室102L+冷凍室上段52L+冷凍室下段88L)。外形寸法は幅700×高さ1,850×奥行667mm、重量は131kg。年間消費電力量は276kWh/年。カラーはマットクリアブラック、マットクリアホワイト。
「AQR-TX51A」の主な仕様は、定格内容積が506L(冷蔵実264L<内チルドルーム17L>+野菜室102L+冷凍室上段52L+冷凍室下段88L)。外形寸法は幅700×高さ1,850×奥行667mm、重量は126kg。年間消費電力量は280kWh/年。カラーはブラックミラー、ラスティックホワイト。
関連情報
https://aqua-has.com/lp/fridge/txseries/
構成/立原尚子







DIME MAGAZINE
















