TISSOT[ティソ]は、このたび過去の伝統を受け継ぎつつ現代のニーズに合わせてアップデートを加えた「ティソVisodate(ヴィソデイト) 」を発売した。
Visodateスピリットを表現する3つのタイムピース
ティソ Visodate は、そのレガシーを優雅に継承し、世代を超えて受け継がれてきた確かな個性とともに、日常に寄り添う誠実で信頼性の高いタイムピースだ。
ブランドとして初めて文字盤に日付表示を搭載した時計として、1954年に発表されたモデルのストーリーを受け継いでいる。当時のデザインとの自然なつながりを感じさせながら、直感的に魅力を伝えるディテールと現代的な要素を取り入れた。
洗練されたプロポーションと、控えめでありながらカリスマ性を備えたティソ Visodate は、長きにわたり、20世紀半ばのエレガンスと現代的な感性を融合したモデルとして多くの人々に愛されてきた。
ドーム型の文字盤、スリムなシルエット、そして特徴的な日付表示など、1954年当時のモデルの意義と価値を損なうことなく、時と共に進化を続けている。
Visodate にとって新たな章の幕開を、3つの異なるバリエーションによって表現した。それぞれが共通のデザイン要素を受け継ぎながら、個性豊かな表情を備えている。
T157.407.16.031.00 は、シルバーの文字盤にゴールドのインデックスを配し、クロコダイル模様をエンボスしたブラウンのレザーストラップを組み合わせることで、温かみのあるクラシックなエレガンスを演出。
T157.407.11.041.00は、深みのあるブルーの文字盤にステンレススチール製のビーズオブライス ブレスレットを組み合わせたもので、爽やかでモダンな雰囲気を生んでいる。
T157.407.11.051.00は、同様の構成に質感のあるブラックの文字盤を採用し、コントラストを際立たせた現代的でミニマルな表情を見せる。
これら3つのバリエーションは同一の洗練されたデザインによって統一されている。円形と縦方向のブラッシングが施されたドーム型ダイアルは、光を繊細に受け止めながら、文字盤全体に奥行きのある表情をもたらす。
3時位置の日付窓は、精緻に設けられたフレームによって高い視認性を確保し、一目で日付を読み取ることができるオリジナルのVisodate へのオマージュとなっている。
スーパールミノヴァ を塗布したドルフィン針は暗所でも優れた視認性を発揮し、反射防止加工を施したサファイアクリスタルが、どの角度からでもクリアな視界を保つ。
今回のティソ Visodate は、ティソのコレクションにおける重要なモデルとして復活を遂げた。
1954年当時のモデルの特徴であった高い視認性と明確さという伝統を受け継ぎながら、プロポーションや素材、文字盤のテクスチャーを現代のニーズに合わせてアップデート。本モデルは、過去と現在をつなぐ架け橋としての役割を担っている。
製品概要
T157.407.16.031.00 ティソ ヴィソデイト(シルバー)
価格:118,800円(税込価格)
T157.407.11.041.00 ティソ ヴィソデイト(ブルー)
価格:129,800円(税込価格)
T157.407.11.051.00 ティソ ヴィソデイト(ブラック)
価格:129,800円(税込価格)
ケース:薄型の39mmケース、シースルーバックケース、無反射コーティングされたボックス型のサファイアクリスタル
ムーブメント:パワーマティック 80、ニヴァクロン製ひげゼンマイ、ダイアル、スーパールミノヴァ加工のドルフィン針
ブレスレット:
– ビーズオブライス ブレスレット (T157.407.11.041.00、T157.407.11.051.00)
– レザーストラップ(T157.407.16.031.00)
– インターチェンジャブル クイックリリースブレスレット
関連情報
https://www.tissotwatches.com/
構成/Ara







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