働き方変更の背景は子どもの「送迎・習い事」「体調や情緒面の配慮」から
働き方を変えた理由としては、「送迎や習い事のサポート(24.4%)」に次いで、「子どもの体調・情緒面への配慮(21.8%)」が上位に挙がった。
子どもへの物理的・精神的なサポート時間の確保を考えた時に、これまでの働き方や職場環境では難しいと感じた保護者が多いという実態がうかがえる。

約6割の保護者が「小1の壁」を実感
約6割が小1の壁を実感している結果に。一方で、「あまり・全く感じなかった」は約4割となった。感じ方には個人差があるものの、多くの家庭にとって入学期が大きな転換点となっている。

【小1の壁】対策のカギは「放課後の活用」と「関わり方の見直し」
壁を乗り越えるための対策(複数回答)として最も多かったのは、「学童・放課後サービスの活用(34.5%)」となった。次いで、「子どもとの関わり方の見直し(22.0%)」「働き方の調整(19.4%)」が続いている。
転職・退職等、大きな生活スタイルの変化を伴う必要を避けるために、外部サービスを利用することの重要性がうかがえる。








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