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シロカの食器洗い乾燥機に最新モデルが登場、食器の収納容量がアップ、スペースは20%削減

2026.03.24

シロカは、自動給水式を採用した食器洗い乾燥機のリニューアルモデルとして、「SS-LA451」(温風乾燥なし)と「SS-LH451」(温風乾燥あり)を発売する。発売日は「SS-LA451」が2026年3月21日、「SS-LH451」が4月15日で、販売価格は「SS-LA451」が69,800円、「SS-LH451」が74,800円。

洗浄後に自動で扉が開いて食器を自然乾燥させる「オートオープン機能」を両機種に搭載!

自動給水式を採用したシロカの食器洗い乾燥機は、2022年の発売以降、水道工事不要で購入したその日からすぐに使用できる点や、バケツから自動で水をくみ上げることで、自分で給水する手間いらずの手軽さなどで好評を博している製品。家庭のキッチン事情に合わせて、分岐水栓につないでも使用できる“2wayタイプ”であることも特徴だ。

そんな自動給水式の食器洗い乾燥機に、食器点数を増量したリニューアルモデル「SS-LA451」と「SS-LH451」が登場。両機種ともに、収納可能な食器点数を従来の36点から40点へ増量したことで、4人家族の1食分の食器に加えて調理器具もまとめて洗うことが可能に。

しかも、水を勢いよく噴射させる回転ノズルを上かごの底面にも追加することで、食器点数が増えても水流がしっかりと庫内全体に行きわたり、洗浄力を落とすことなく収納点数UPを実現している。

また、より場所を取らず省スペースで設置できるよう、排気口の位置を本体背面から上部に変更。従来は、背面は壁から15cm離す必要があったところ、排気口の位置変更により背面のスペースは3分の1の5cmとなり、設置に必要な面積が20%削減された。

さらに、洗浄後に自動でドアが開くオートオープン機能を両機種に搭載。蒸気を逃がすことで結露を抑え、食器と庫内の自然乾燥を促す。

加えて、温風乾燥付きの「SS-LH451」では、音風水を噴射させる回転ノズルの形状を最適化し、排気口の位置を本体上部に変更したことにより、温風乾燥モード使用時の食器の乾燥率がさらに向上。残存水滴は40%削減され、より乾き残しを減らして食器と庫内をカラッと乾かすことができる。

このほか、洗浄に関しては、最高約75℃の高温かつ約2mに達する高圧の水流で、360度あらゆる角度から洗い上げる独自の洗浄技術「うずマックス洗浄」を引き続き採用する。

主な共通仕様は、使用水量が約8.5 L(分岐水栓使用時)/約9 L(バケツ給水時)、洗浄方式が回転ノズル噴射式、すすぎ方式がためすすぎ、専用洗剤の標準使用量が約7g、標準収納容量が40点(大皿5点、中皿5点、小皿16点、茶わん5点、汁わん5点、コップ4点、小物類<はし、スプーン等>)。本体サイズは約幅55×奥行35×高さ50cm、質量は約21kg(本体、上かご、下かご、小物トレイ、小物入れ)。セット内容は上かご、下かご、小物トレイ、小物入れ、給水専用バケツ、バケツ用給水ホース、排水ホース、取扱説明書(保証書)。{{・}}
乾燥方式は「SS-LA451」が送風で、「SS-LH451」がヒーターとファンによる強制排気。本体カラーは「SS-LA451」がホワイト×グレー、「SS-LH451」がホワイト×ホワイトを採用する。

製品情報
https://www.siroca.co.jp/product/dishwasher_largecapacity/

構成/立原尚子

東京都出身。出版社勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。好きなジャンルは家電まわり。最新ガジェットから暮らしに役立つアイテムまで、読みやすくて、ちょっとためになる記事を目指して執筆中。

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