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プロダクトデザイナーの深澤直人氏が手がけたAQUAの冷凍冷蔵庫「TZシリーズ」にIoT機能を搭載モデルが登場

2026.03.25

アクアは、プロダクトデザイナー・深澤直人氏がデザインを手掛けた薄型設計冷凍冷蔵庫「TZシリーズ」の2026年モデルとして、「AQR-TZA52A」「AQR-TZ52A」「AQR-TZ42A」の3機種を発表した。

新たにサテンブラックとパールグレーの扉色を採用!

AQUAの「TZシリーズ」は、世界的プロダクトデザイナーの深澤直人氏が手掛けた個性的なデザインと、まとめ買いした食品もたっぷり入る大容量冷凍室が特徴の冷凍冷蔵庫。冷蔵室の上段奥まで手が届きやすい薄型設計、6つのボックスに分かれた整理しやすい冷凍室の仕様や高い機能性で高い評価を受けている。

2026年モデルでは、定番のダークウッドブラウンに加え、サテンブラックとパールグレーの扉色を新たに採用。選び抜かれた独自のカラーと質感で、洗練された空間を演出する。

また、「AQR-TZA52A/TZ52A」は、便利なIoTアプリ「Haismart」に初めて対応。これにより、スマートフォンを通じて外出先から庫内の管理や設定変更を行なうことが可能となった。

このほか、全機種ともに、冷凍室内の温度変化を抑える「おいシールド冷凍」や、通常運転時よりも低い温度で冷凍保存する「旬鮮冷凍」、約-30℃の冷気で急速冷凍する「クイック冷凍」を搭載し、発芽抑制と鮮度保持を同時に実現する「ツインLED野菜ルーム」も採用。

さらに、「AQR-TZA52A/TZ52A」は、食品の表面のみを微凍結させることで料理の下準備の手間を省く「クッキングアシスト」にも対応。「AQR-TZA52A」は、空気中の酸素から生成されたオゾンが、冷蔵庫内の浮遊菌と付着菌を除去するとともに臭いのもととなる成分も分解除去する「マイクロオゾン除菌」も搭載する。

「AQR-TZA52A」の定格内容積は515L(冷蔵室333L<内チルドルーム18L、野菜ルーム26L>+冷凍室182L)。外形寸法は幅830×奥行635×高さ1,850mm、質量は133kg。年間消費電力量は280kWh。カラーはサテンブラック。

「AQR-TZ52A」の定格内容積は518L(冷蔵室336L<内チルドルーム18L、野菜ルーム26L>+冷凍室182L)。外形寸法は幅830×奥行635×高さ1,850mm、質量は124kg。年間消費電力量は295kWh。カラーはパールグレー、ダークウッドブラウン。

「AQR-TZA42A」の定格内容積は420L(冷蔵室274L<内チルドルーム10L、野菜ルーム25L>+冷凍室146L)。外形寸法は幅700×奥行635×高さ1,825mm、質量は112kg。年間消費電力量は273kWh。カラーはパールグレー、ダークウッドブラウン。

発売日は「AQR-TZA52A」と「AQR-TZ52A」が2026年4月17日、「AQR-TZ42A」が3月19日。価格はいずれもオープンで、市場想定価格は「AQR-TZA52A」が338,800円前後、「AQR-TZ52A」が327,800円前後、「AQR-TZ42A」が294,800円前後。

関連情報
https://aqua-has.com/lp/fridge/tzseries/

構成/立原尚子

東京都出身。出版社勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。好きなジャンルは家電まわり。最新ガジェットから暮らしに役立つアイテムまで、読みやすくて、ちょっとためになる記事を目指して執筆中。

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