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精度の高いNC技術とパーソナライズ機能を搭載した、JBLのオーバーイヤワイヤレスヘッドホン「Live 780NC」

2026.03.25

快適な装着感と耐久性も両立、オンイヤタイプ「680NC」同時発売

ハーマンインターナショナルは、同社が展開する世界最大級のオーディオブランド「JBL」から、ノイズキャンセリング機能搭載オーバーイヤワイヤレスヘッドホン「Live 780NC」およびオンイヤーワイヤレスヘッドホン「Live 680NC」を2026年3月26日より順次発売を開始する。

「Live 780NC」はブラック、ブルー、オレンジ、シャンパン、ホワイトの5色展開(※1)で価格はオープン価格。JBLオンラインストア販売価格は2万7500円(税込)。

「Live 680NC」もブラック、ブルー、シャンパン、パープル、ホワイトの5色展開(※2)で価格はオープン価格。JBLオンラインストア販売価格は1万9800円(税込)。

※1 ホワイトはヨドバシカメラ限定
※2 パープルはJBL公式サイト限定、ホワイトはヨドバシカメラ限定

Live 780NC:JBLヘッドホンの新世代を担うモデル

Live 780NC(ブルー)

「Live 780NC」は、ハイレゾ認証を取得した高性能40mm径ダイナミックドライバーと、精度がさらに向上したリアルタイム補正&適応機能付きノイズキャンセリング技術「True Adaptive Noise Cancelling 2.0」を搭載。さらに、パーソナライズ機能「Personi‑Fi 3.0」やJBL独自の空間オーディオにより、より高度で自分好みの音質調整が可能だ。

加えて、ビームフォーミングマイク、風切り音を抑える設計、そしてAIが学習したアルゴリズムを組み合わせた「Perfect Call 2.0」により、通話時の環境ノイズを大幅に低減して、通話品質が大きく向上。前モデルからあらゆる面でアップグレードした、JBLヘッドホンの新世代を担うモデルと言える。

■音質や装着性にも寄与するプロダクトデザインを採用

また、本モデルではコンセプトを見直すことで、よりモダンでエレガントな高級感を追求したデザインへと刷新。美しさだけでなく、音質や装着性にも寄与するプロダクトデザインを採用している。

愚弟的には、まずハウジング形状を最適化するとともに、高密度フォーム素材のイヤパッドを採用。高いパッシブノイズキャンセリング性能を獲得している。

また、ヘッドバンドには約7年に渡り、JBL Liveヘッドホンシリーズのアイコニックなデザインの象徴であったファブリック素材から、イヤパッド同様の柔らかな触感を持つPU素材へ変更。併せて、重量を適切に分散する新設計を施すことで、長時間の使用でも快適な装着感を提供できるようにブラッシュアップされた。

新たに設計されたスライダーアームとヒンジ部は、スリムで美しい外観を保ちながら高い耐久性を実現。数多くの試作と数か月にわたる調整を経て、数千回の折りたたみに耐える独自構造のヒンジが誕生した。

折りたたみ時には適度な摩擦を生み出すフォールドダンピングも内蔵しており、イヤカップが緩まず安定した状態を維持。また、フラットにも内側にも折りたためるユニークな可動機構により、高い携帯性と使い勝手を両立している。

■「JBL Headphones」アプリやJBL Smart Tx(別売)、急速充電にも対応

加えて、ハウジング部の物理ボタンは直感的に操作できるよう再設計。タッチコントロールとボタン操作のアサインは、独自の「JBL Headphones」アプリからカスタマイズが可能だ。

その他の機能としては、最大80時間の連続再生が可能なロングバッテリーを搭載して急速充電にも対応。5分の充電で約4時間の再生を楽しめる。

そしてBluetooth 6.0に準拠しており、LEオーディオにも対応するほか、別売のJBL Smart Txにも対応することで、より幅広いデバイスとの柔軟な接続を実現している。

■Live 780NCの主な仕様

タイプ/ノイズキャンセリング オーバーイヤワイヤレスヘッドホン
使用ユニット/40mm径ダイナミックドライバー
再生周波数特性/10Hz – 40kHz
対応コーデック/SBC、AAC、LDAC、LC3
Bluetooth/バージョン6.0( LE Audio対応)
バッテリー/ANCオン:約50時間、ANCオフ:約80時間、急速充電対応:5分の充電で約4時間再生
対応プロファイル/A2DP V1.4、AVRCP V1.6.3、HFP V1.9
カラー/全5色(ブラック、ブルー、オレンジ、シャンパン、ホワイト) ※ホワイトはヨドバシカメラ限定
本体質量/約260g
付属品/USB-C→AUXケーブル(1.2m)、キャリングポーチ
※充電・再生時間は使用環境により異なります。

Live 680NC:よりコンパクトで持ち運びも容易なオンイヤタイプ

Live 680NC(パープル/JBL公式サイト限定)

今回はオンイヤタイプの「Live 680NC」も同時発売される。基本仕様はオーバーイヤタイプである「Live 780NC」を踏襲しながら、よりコンパクトで持ち運びやすいデザインに仕上っている。

カラーバリエーションでは、スタイリッシュなパープル(※)ラインアップ。豊富なカラー展開により、幅広いスタイルにフィットする一台と出会えるはずだ。

※ パープルはJBL公式サイト限定

■Live 680NCの主な仕様

タイプ/ノイズキャンセリング オンイヤワイヤレスヘッドホン
使用ユニット/40mm径ダイナミックドライバー
再生周波数特性/10Hz – 40kHz
対応コーデック/SBC、AAC、LDAC、LC3
Bluetooth/バージョン6.0( LE Audio対応)
バッテリー/ANCオン:約50時間、ANCオフ:約80時間、急速充電対応:5分の充電で約4時間再生
対応プロファイル/A2DP V1.4、AVRCP V1.6.3、HFP V1.9
カラー/全5色(ブラック、ブルー、シャンパン、パープル、ホワイト) ※パープルはJBL公式サイト限定、ホワイトはヨドバシカメラ限定
本体質量/約231g
付属品/USB-C→AUXケーブル(1.2m)、キャリングポーチ
※充電・再生時間は使用環境により異なります。

関連情報
https://jp.jbl.com/

構成/清水眞希

@DIMEはサイトローンチ時より編集業務に携わる。現在は雑貨や家電、オーディオなどの新製品に加え、各種の社会調査・統計、話題の新スポットからイベント情報などを担当。信条は正確さとわかりやすさ。最近の趣味は日付が変わる時刻のウオーキング。

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