大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県の2府4県からなる関西エリア。同エリアに居住する住人から、もっとも「住みたい」と思われている街はいったいどこか?
リクルートはこのほど、関西(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住みたい街ランキング2026 関西版」を集計・発表した。
[関西] 住みたい街(駅)ランキング <総合>
関西の住みたい街(駅)ランキング総合1位は「梅田」で、以下、2位「西宮北口」、3位「神戸三宮」4位「なんば」5位「天王寺」までが5年連続して同順位となった。
また、6位の「草津」は昨年より3位順位が上がり、2018年以降で最高順位を更新し、10位「宝塚」は2018年以降で初めてTOP10に入った。
このほか、11位以下、50位圏内では「高槻市」「姫路」「和歌山」「尼崎〈JR〉」「大和西大寺」「枚方市」「森ノ宮」が過去最高位を更新した。
[関西]得点ジャンプアップした街(駅)ランキング
関西の住みたい街(駅)ランキングにおいて、昨年と比べ最も得点が上昇した駅は「尼崎〈JR〉」となり、98点から168点にジャンプアップした。また、「草津」「箕面」「桂川」「高槻市」等、郊外の駅がTOP10にランクインしていた。
[関西] 穴場だと思う街(駅)ランキング
関西の穴場だと思う街(駅)ランキングでは、「梅田」が3年連続して1位。同点1位の「草津」は過去最高位を更新した。また、「生駒」「都島」は昨年のランク外から過去最高位を更新して8位となった。
[関西] 住みたい自治体ランキング <総合>
関西の住みたい自治体ランキングでは、 9年連続で1位が「西宮市」、2位が「大阪市北区」。3位の「大阪市天王寺区」は、順位は昨年と同じながらも得点が100ポイント近く上昇した。また、 8位「高槻市」は昨年より6ランク上昇して2018年以降で初めてTOP10に入った。
このほか、 11位以下、50位圏内では「大阪市浪速区」「神戸市垂水区」「伊丹市」「大阪市東淀川区」「守山市」「大阪市此花区」が過去最高位を更新した。
出典元:株式会社リクルート
構成/こじへい







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