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アウディがコンパクトサイズの新型BEV「A2 e-tron」を投入へ

2026.03.23

アウディは、2026年秋、新型A2 e-tronを公開し、コンパクトクラスにおける電気自動車のエントリーレベルモデルファミリーをポートフォリオに加えることを発表した。インゴルシュタットで生産されるA2 e-tronは、アウディのモデルレンジをさらに刷新し、プレミアムな電気自動車へのアクセスを切り拓く。今回、車両のシルエットを示す最初のデザインスケッチが公開された。

アウディは、一貫した電動化の未来への道のりにおいて、次なる大きな一歩を踏み出す。AUDI AG CEO ゲルノート デルナー氏は、アウディの年次記者会見(Annual Media Conference)で、新しい電動モデルファミリーであるA2 e-tronを発表し、次のように述べた。

「私たちはお客様の声に耳を傾けてきました。お客様が求めているのは、日常生活を彩る電気自動車です。Audi A2 e-tronは、まさにそれを実現します。効率的でコンパクト、そして自信に満ちたモデルです。私たちは、アウディの電気自動車の世界へ、かつてないほどスムーズに、かつ気軽に、踏みだしていただけるようにしています」

コンパクトプレミアムセグメントの新たな幕開け

コンパクトな電気自動車のマーケットは、成長を続けており特に欧州の大都市において顕著となっている。新型A2 e-tronによってアウディは、都市部での日常的な実用性、サステナビリティ、高い効率性、そしてデジタルコネクティビティを重視する、幅広いインターナショナルな顧客層をターゲットとする。

このA2 e-tronによって電動ポートフォリオが若返り、洗練され、ますます電動化を進めながら、新たなターゲット層のブランドへの入り口を、よりモダンで魅力的なものにする。このネーミングは、25年以上前に効率性と都市モビリティの先駆けとなったアウディのA2を意図的に踏襲したもの。新型A2 e-tronは、この使命を電気自動車の時代へと引き継いでいく。

A2 e-tronは、アウディのドイツ本社があるインゴルシュタットで生産される新たな電気自動車のラインナップであり、ドイツおよび欧州の工場を再編するというアウディのコミットメントを表している。ゲルノート デルナー氏は、以下のように語っている。

「A2 e-tronは、私たちのブランドにとって、またドイツの本拠地にとっても極めて重要なモデルです。この新たな電気自動車モデルファミリーの生産をインゴルシュタットで開始することで、私たちは雇用を確保し『made in Germany』の電気自動車を提供していきます」

アウディは現在、2024年から2025年に20モデル以上のニューモデルを投入したことで、競合他社の中で最も若い新しいポートフォリオを有しており、そのラインナップは電気自動車のコンパクトセグメントからプレミアムフルサイズセグメントにまで及ぶ。アウディは、2026年もこの道を歩み続ける。注力するのは、ポートフォリオのトップエンドとエントリーモデルを戦略的に完璧なものにする2つのモデル、すなわちフルサイズのQ9とコンパクトセグメントのA2 e-tron。

新しいA2 e-tronは、今秋にワールドプレミアを迎える。

関連情報:https://www.audi.co.jp/

構成/土屋嘉久

「CanCam」「Oggi」「Domani」などのファッション誌やサイトの編集に長年にわたり携わりながら、編集プロダクション「ADVOX株式会社」を設立。同時に、広告のクリエイティブディレクター&ライターとしても活動。近年は、DIMEをはじめとする情報誌やサイト、ラジオ番組などで、クルマや家電、美容、健康、グルメ、ファッション情報を発信。さらに現在では、クルマ好きが高じてWワークで超高級スーパーカーブランドにて車両移動する業務に携わり、毎日、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェ、マクラーレン、アストンマーチン、マセラティ、ロータス、ベントレー、ロールスロイスなど、様々なクルマの運転を満喫中。

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