自分磨きにおいて重視する点「お金をかけずにできる」「成長を実感できる」「継続できる」が上位に
自分磨きをする際、重要視することは何かを聞いたところ、「お金をかけずにできる(40.3%)」が最多となり、次いで「成長を実感できる(34.8%)」、「継続できる(33.7%)」が続いた。
また、「簡単にできる(32.2%)」「時間をかけずにできる(30.6%)」も僅差で続いており、出費を抑えるというコスト面は前提にありつつ、同じくらい「タイパ」を意識した効率の良さや、無理のない習慣化によって得られる手応え、納得感のある投資を重視する意識が浮き彫に。
“他者からの評価“だけでなく、“自分に対するご自身の評価“を上げるためにも、「自分磨き(自己投資)」は重要だと思うかを聞いたところ、「とても重要だと思う」「やや重要だと思う」を合わせると全体では78.0%にのぼった。
新生活を送る予定がある人とない人で比較すると、予定がある人は86.6%の人が「重要だと思う」と回答したのに対し、予定がない人では69.4%となり、約17ポイントの差がみられる。
新しい環境という節目は、周囲からの評価のみならず、自分自身を肯定するための前向きな投資を促す大きな要素となっているようだ。
新生活を機に購入検討している理美容家電は清潔感を作る「顔周り家電」が上位を独占
新生活や環境の変化を機に購入を検討している理美容家電があるかを聞いたところ、「電気シェーバー(32.2%)」が最多となった。
「特にない」が31.4%と続くものの、「鼻毛用カッター(24.6%)」、「電動歯ブラシ(17.8%)」が上位に挙がり、清潔感を演出できる「顔周り家電」が高い関心を集めている。
まとめ
調査の結果、進学・就職・異動など、新生活を前にした男性の約8割が「自分磨き」に投資意欲を持っていることが明らかに。
新生活に向けた自分磨きは、相手に与える印象を良くするためのものだけではなく「内面的な充足感」を得るためにも必要だと考える人が多い傾向がわかった。
第一印象を整えることは、周囲からの信頼を得るだけではなく、自分自身の機嫌を取り、コンディションを整えるための重要な手段(=自己肯定感のアップデート)となっている。
また、仕事や私生活に忙しい毎日だからこそ、無理なく継続できる「時間対効果(タイパ)」も欠かせない要素だ。
調査概要
調査主体:パナソニック株式会社
エリア:一都三県
調査対象者:18歳~49歳の男性1,000名
(2026年3~4月に新生活や環境の変化が「ある」人 500名/「ない」人 500名)
調査期間:2026年1月29日~2026年1月30日
調査方法:インターネット調査
引用元:「パナソニック調べ」
※本調査における「新生活」とは、進学・就職・転職・異動・引っ越しなどにより、生活環境や人間関係が新しくなることを指す。
関連情報
https://panasonic.jp/shaver/
構成/Ara







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