おしゃれなデザインと最新の技術が融合したファーウェイのWi-Fi 7ルーター「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」
2026.03.21
ファーウェイ・ジャパンは、メッシュWi-Fiルーター「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」の支援受付をクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて開始した。
プロジェクト期間は2026年4月20日までで、製品は4月下旬以降順次配送予定。市場想定価格は本体+中継機セットが43,780円、本体のみが28,380円だが、「GREEN FUNDING」では3月18日現在、本体+中継機セットは34,980円、本体のみは22,680円~支援受付中だ。
「雪に覆われた山頂」をイメージしたデザインを採用し、ルームライト機能も搭載!
「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」は、2023年5月以来で約3年ぶりとなるファーウェイルーターの新製品。上質なデザインと性能を両立しているのが特徴で、同社では「新たな“インテリアルーター”というジャンルを切り開いた」とアピールしている。
■主な特徴
・ルーターの概念を変える上質なデザイン
「雪に覆われた山頂」をイメージしたデザインを採用し、ルーターの概念を変えるシックでエレガントな外観を実現。ルームライト機能も搭載しており、日の出や日没をイメージした黄金色の光から、雪をイメージさせるクールな白い光まで、調光も可能。
スマートフォンの専用アプリ「HUAWEI AI Life」から、点灯と消灯の時間帯設定をすることもできる。さらに、ルーターの上部をタッチすることで、点灯などをワンタッチで切り替えられる。
・新開発の「クリスタルアンテナ」
インテリアルーターとしてのデザインの要となっているのが、新しく開発した「クリスタルアンテナ」。従来のルーターはアンテナが不透明なプラスチックの棒で覆われていたが、「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」はアンテナを透明化することで、デザインの自由度を高めている。
なお、本体には、このクリスタルアンテナを含めた5GHz用アンテナが4本と、2.4GHz用アンテナが2本と合計6本のアンテナを搭載しており、デザインだけなくルーターとしてのパフォーマンスにもこだわっている。
・ルーターとしても高い性能を実現
最新のWi-Fi 7規格を備え、最大3.6Gbpsの超高速デュアルバンド通信を実現。また、2基の2.5Gbpsの高速ポートも搭載する。
さらに、4基の高性能な独立信号アンプを内蔵したことで、電波の感度と送信パワーが向上。壁やドアなどの障害物も、この4基の強力な心臓が力強く電波を押し出し、家の隅々まで高速な通信を届ける。
・家の隅々までつながるメッシュWi-Fi
独自のMesh技術を搭載しており、本体+中継機をセットで使えば、簡単にメッシュシステムの構築が可能。信号カバレッジの死角や接続の不安定を改善し、快適なWi-Fi接続を自宅の隅々までカバーし、広めのマンションから、メゾネット、戸建てまで、様々な自宅のレイアウトに対応させることができる。
また、IPv6接続サービス(IPoE/IPv4 over IPv6)に対応するなど、Wi-Fiルーターとして必要な機能もしっかりサポートしている。
・シャークフィン排熱システム搭載
高性能であればあるほどルーターは熱を放出するが、本製品は、デザインを損なうことなく、効率的な放熱構造を内蔵。内部で発生する熱をルーターの上部に逃がし、逃げた空気を埋めるように底面の吸気口から空気が引き込まれる、効率の高い仕組みにより、長時間の高負荷通信でも熱による速度低下を起こしにくくなっている。
・スマートなインターネット管理を
ペアレンタルコントロールに対応。「HUAWEI AI Life」アプリから、子どものデバイスの使用時間制限を設定したり、不適切なコンテンツをブロックすることができる。
また、自宅の電波のカバー範囲を視覚化した「ヒートマップ診断」にも対応。さらに、セキュリティ面では、独自の「HUAWEI HomeSec」システムを搭載する。
■主な仕様
関連情報
https://greenfunding.jp/lab/projects/9261
構成/立原尚子







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