パナソニック コネクトは、個人店頭・Panasonic Store Plus向けレッツノートの新製品として、12.4型の「SC7」と14型の「FC7」を2026年4月に発売する。
高い頑丈性はもちろん、軽量さと長時間駆動も実現!
「SC7」と「FC7」は、「インテル Core Ultra シリーズ 3 プロセッサー」を搭載した、レッツノート初のCopilot+ PC。高性能CPUに加え、AI専用エンジン「NPU(Neural Processing Unit)」を内蔵し、生成AIやマルチタスク処理もスムーズにこなすことができる。
もちろん、レッツノートの特徴のひとつである頑丈設計も健在で、米国国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810H)に基づいた耐衝撃・耐振動試験を行ない、独自の厳格な判定基準をクリア。実際の使用シーンを想定した独自試験も実施し、厳しい環境であっても正常に動作することを基準にした開発を行なっている。
また、液晶を固定せずに浮かせることで衝撃を逃がすレッツノート独自のフローティング構造に加え、筐体には液晶側面全体をダンパーで保護できる新篏合方式(特許出願中)を採用、さらにシミュレーションによりビスレイアウトを最適化することで高い耐久性を実現している。
加えて、キーボードには、キーが引っかかった場合でも部品が折れずに外れ、装着しやすい構造を採用し、キートップには、長期間にわたり印字を綺麗に保つ、レーザー刻印を使用。各種ポートには耐久性の高い部材を採用することで、接触・接続不良が発生しにくいよう工夫している。
このほか、持ち歩きのストレスを軽減する軽量ボディで、⻑時間の外出でも安心して使える長時間駆動も実現。PC作業をしながら高速充電が可能な「しながら30分充電」にも対応する。
■SC7
フルHD+(1,920×1,280ドット)解像度の12.4型液晶ディスプレイを搭載したモデル。モバイル性を重視したモデルで、A4用紙よりもコンパクトなサイズと19.9 mmという薄さを実現したうえ、重量も約0.919 kgからと非常に軽量。また、画面アスペクト比は3:2を採用しており、縦長の文書やウェブサイトの閲覧などがスムーズに行なえる。
本体サイズは約273.2×208.9×19.9mm(突起部除く)、重量は約0.919kg~(付属バッテリーパック装着時)。バッテリー駆動時間(JEITA 3.0)は動画再生時で約17.7時間、アイドル時で約32.4時間(付属バッテリーパック装着時)。
■FC7
WUXGA(1,920×1,200ドット)解像度の14型液晶ディスプレイを搭載したモデル。作業性を重視した大画面モデルで、横幅314.4 mm、薄さ19.9 mmのボディは、縦を少し短く、横を少し長く設計することで持ちやすさを追求しており、重量も約1.039 kgからと軽量。画面アスペクト比16:10の広い作業領域を活かし、画面を分割して複数のアプリを立ち上げても快適に作業できる。
本体サイズは約314.4×223.4×19.9mm(突起部除く)、質量は約1.039kg~(付属バッテリーパック装着時)。バッテリー駆動時間(JEITA 3.0)は動画再生時で約14.8時間、アイドル時で約25.1時間(付属バッテリーパック装着時)。
関連情報
https://panasonic.jp/cns/pc/
構成/立原尚子







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