小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

AI処理性能が大幅に向上!インテル「Core Ultra シリーズ 3」を搭載したレッツノート初のCopilot+ PCが登場

2026.03.19

パナソニック コネクトは、個人店頭・Panasonic Store Plus向けレッツノートの新製品として、12.4型の「SC7」と14型の「FC7」を2026年4月に発売する。

高い頑丈性はもちろん、軽量さと長時間駆動も実現!

「SC7」と「FC7」は、「インテル Core Ultra シリーズ 3 プロセッサー」を搭載した、レッツノート初のCopilot+ PC。高性能CPUに加え、AI専用エンジン「NPU(Neural Processing Unit)」を内蔵し、生成AIやマルチタスク処理もスムーズにこなすことができる。

もちろん、レッツノートの特徴のひとつである頑丈設計も健在で、米国国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810H)に基づいた耐衝撃・耐振動試験を行ない、独自の厳格な判定基準をクリア。実際の使用シーンを想定した独自試験も実施し、厳しい環境であっても正常に動作することを基準にした開発を行なっている。

また、液晶を固定せずに浮かせることで衝撃を逃がすレッツノート独自のフローティング構造に加え、筐体には液晶側面全体をダンパーで保護できる新篏合方式(特許出願中)を採用、さらにシミュレーションによりビスレイアウトを最適化することで高い耐久性を実現している。

加えて、キーボードには、キーが引っかかった場合でも部品が折れずに外れ、装着しやすい構造を採用し、キートップには、長期間にわたり印字を綺麗に保つ、レーザー刻印を使用。各種ポートには耐久性の高い部材を採用することで、接触・接続不良が発生しにくいよう工夫している。

このほか、持ち歩きのストレスを軽減する軽量ボディで、⻑時間の外出でも安心して使える長時間駆動も実現。PC作業をしながら高速充電が可能な「しながら30分充電」にも対応する。

■SC7

フルHD+(1,920×1,280ドット)解像度の12.4型液晶ディスプレイを搭載したモデル。モバイル性を重視したモデルで、A4用紙よりもコンパクトなサイズと19.9 mmという薄さを実現したうえ、重量も約0.919 kgからと非常に軽量。また、画面アスペクト比は3:2を採用しており、縦長の文書やウェブサイトの閲覧などがスムーズに行なえる。

本体サイズは約273.2×208.9×19.9mm(突起部除く)、重量は約0.919kg~(付属バッテリーパック装着時)。バッテリー駆動時間(JEITA 3.0)は動画再生時で約17.7時間、アイドル時で約32.4時間(付属バッテリーパック装着時)。

■FC7

WUXGA(1,920×1,200ドット)解像度の14型液晶ディスプレイを搭載したモデル。作業性を重視した大画面モデルで、横幅314.4 mm、薄さ19.9 mmのボディは、縦を少し短く、横を少し長く設計することで持ちやすさを追求しており、重量も約1.039 kgからと軽量。画面アスペクト比16:10の広い作業領域を活かし、画面を分割して複数のアプリを立ち上げても快適に作業できる。

本体サイズは約314.4×223.4×19.9mm(突起部除く)、質量は約1.039kg~(付属バッテリーパック装着時)。バッテリー駆動時間(JEITA 3.0)は動画再生時で約14.8時間、アイドル時で約25.1時間(付属バッテリーパック装着時)。

関連情報
https://panasonic.jp/cns/pc/

構成/立原尚子

東京都出身。出版社勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。好きなジャンルは家電まわり。最新ガジェットから暮らしに役立つアイテムまで、読みやすくて、ちょっとためになる記事を目指して執筆中。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2026年3月16日(月) 発売

やっぱり野球が好きだ!『MIX』の立花投馬が表紙を飾る最新号のDIMEはプロ野球・高校野球から球場グルメ、あだち充作品の魅力まで野球愛を全方位に深掘り。さらにSuicaの変革や各鉄道の新ビジネスを幅広く取材したシン鉄道ビジネス特集も。

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。