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【全80枚】写真で巡る「ドギーズコースト大洗」完全ガイド!愛犬とオールインクルーシブで過ごす理想の休日

2026.03.20

系列の「大洗ホテル」の大浴場もオールインクルーシブで利用可

夜はバスタブに、アメニティーバーにあるバスソルトを入れてバスタイム。ゆったりサイズで硬めのマットレスのベッド(ソファ、ベッドとともに愛犬が上がってもOK)で心地よい眠りについたのでした。アーモンドはL字の大型ソファが寝床としてお気に入りのようでした・・・。

ちなみに、「ドギーズコースト大洗」にない大浴場を利用したいのであれば、系列の徒歩7分ほどの距離にある「大洗ホテル」の大浴場(沸かし湯15:00-24:00/5:00-10:00)をオールインクルーシブとして利用することもでき、バスタオル、湯籠は「ドギーズコースト大洗」のフロントで貸し出してくれるというのですから、いたせりつくせり(ラウンジ、ウエルカムサービス、アフタヌーンティ、プレミアムバーの利用含む!!)。

翌朝はラウンジでいただく絶品ブレックファーストメニューでスタート

翌朝は一番にアーモンドをドッグパークで遊ばせ、ラウンジでの朝食へ。メニューは奥久慈卵のフレンチトースト、アバカド&サーモンのオープンサンド、ベーコンエッグ&トースト、ハム&チーズサンド、ツナメルトンサンドの5種類で、その中から、ボクたちはフレンチトーストとベーコンエッグ&トーストを選択(チェックイン時に指定します)。新鮮野菜たっぷりで、すべてが手抜き一切なし。美味しく、幸せな朝食をいただくことができました。フリーサービスのミネストローネの美味しさにも感動し、おかわりしたぐらいです。※飲み物はフリーサービス。

時間はまだ午前9時。ここ「ドギーズコースト大洗」のチェックアウト時間はリゾート滞在に相応しい午前11時。愛犬同伴型ホテルでチェックアウト時間が午前10時のところも少なくないのですが、リゾートの滞在の翌朝をゆったりできるという意味では、その1時間の差は大きな意味を持ちます。午後2時にチェックイン手続きが行えることから、トータルで午後3時チェックイン手続き、午前10時チェックアウトのホテルに対して、2時間も滞在時間のゆとりがあるということでもあるのです。

だからチェックアウトまでの時間も、ショップでお土産を探す(ここのみオールインクルーシブ外)、クラフトコーナーを利用するなど、初日にできなかったことを楽しんでから、時間に追われることなくチェックアウトして帰路に着けるというわけです。※ドッグパーク、屋内ドッグランはチェックアウト後でも利用可。

インドアドッグラン完備でお天気に左右されずに愛犬との快適滞在を楽しめる

ところで、今回の「ドギーズコースト大洗」滞在中のお天気は春の訪れを肌で感じられる快晴。しかし、時には雨の日もあるかも知れません。そんな時でも屋内ドッグランがあるので、愛犬をリフレッシュさせてあげることができるから安心、快適ですよね。

環境、施設設備、サービス、居心地、料理の素晴らしさなどに大満足

我が家の愛犬同伴型ホテルの評価基準は、これまでも説明しているように、「すぐにでもリピートしたくなるか、感動できたか」です。ここ「ドギーズコースト大洗」滞在の愛犬、飼い主の満足度はあらゆる点で極めて高く、まさに「すぐにでもリピートしたくなる」感動体験をもたらしてくれた1軒と言えるでしょう。それでいて、オールインクルーシブの宿泊料金はツインルームオーシャンビュー1泊夕朝食付きで1名2万3000円~(2026年5月11日月曜日の例)と、リーズナブル。次回は系列の「大洗ホテル」(電気自動車の充電設備もあるそう)のオールインクルーシブも合わせて楽しみ尽くしたい・・・そう思わせてくれたのも本当です。

大洗は愛犬と入れる飲食店も多数あるドッグフレンドリーエリア

実は、大洗を訪れたのは人生初。意外だったのは、大洗には愛犬同伴可能な食事処(テラス席または店内。ドギーズコースト大洗の室内に案内書あり)が想像以上にあること。帰り道、かに汁、かにめしで有名な、目の前が市場の「かに弥」(店内ペットOK。蟹加工会社直営)に寄って早めの蟹づくしランチをカジュアルに堪能。大洗がドッグフレンドリーなエリア、観光地であることを実感させてくれたのでした。

●DOG DEPT2026春の新作はドギーズコースト大洗滞在でも大活躍!!

今回の「ドギーズコースト大洗」への早春のドライブ旅行では、今年で創業35周年を迎えたDOG DEPT2026春の新作を携えて行ってきました。まずはアーモンドが着ている愛犬と飼い主とのペアルックも楽しめるドッグウエアの「エンボスTシャツ」です。浮き上がったエンボス加工が新鮮かつオシャレすぎる1着です。カラーはアーモンドが着ているインディゴとレンガの2色。サイズはXSから4L、DS、DM、BLの11サイズが揃っています。

そしてアパレルからはHELLO.MAX総柄ロゴクルーシリーズのDOG DEPTらしくレトロ感覚もある遊び心に溢れた総柄ロゴのデザインの「HELLO.MAX総柄クルーネックスウェット」を着用(愛犬とのペアルックもOK)。カラーは写真のネイビーのほか、ミックスグレーの用意もあります。

持っている新作のお散歩バッグは「マルチカラーマナーポーチ付きお散歩バッグ」。取り外し可能なマナーポーチには消臭加工生地が使用され、本体はポケット多数のため、使いやすさ抜群。カラーは写真のネイビー、マルチカラー、カーキの3色。サイズは写真のMのほか、ゆったりサイズのLもあります。

3月とはいえ、夜には肌寒さを感じることも。そこでディナータイムから羽織っているのが、ウーマンの「フリルカーデ」。愛犬とペアで楽しめるアイテムで、ウエストフリルが可愛い”シルエット美人”なカーディガン。サイズはフリー(肩幅60cm、胸囲110cm、袖丈47cm、着丈58cm)で、カラーは着用しているレッド、ベージュ、カーキの3色。普段使いからリゾートライフにもぴったりな羽織ものです。※これのみ2025AWの新作ですが現在も販売中。

そのインナーに着用しているのがドッグモチーフの復刻Tシャツ「ドッグイラストT」。接触冷感、抗菌、UVカットなどの嬉しい機能性ウェアとなる着心地抜群の1枚です。こちらもドッグウエアとのペアルックが可能。そしてディナータイムからキャバリアのアーモンドが着ているのが、フレンチディナーに合わせたフランス国旗のトリコロールを意識したドッグウエア「差し編みパイルレイヤーT」。柔らかなパイル地で快適な着心地が心地よく、袖のパームツリーと裾のカラーがアクセントになっていて、「愛犬と過ごす海辺の休日」をテーマにした「ドギーズコースト大洗」にぴったりではないでしょうか。カラーはアーモンドが着ているオフホワイトとサックスの2色で、サイズはXSから4L、DS、DM、BLの11サイズが揃っています。

DOG DEPT2026春夏新作の詳細は、@DIMEの記事「創業35周年のDOG DEPT浅草本社で見つけた〝争奪必至〟の春夏新作アイテム」をご覧ください。

創業35周年のDOG DEPT浅草本社で見つけた〝争奪必至〟の春夏新作アイテム

愛犬家と愛犬に絶大なる人気を誇り、支持され、さかがみ家の番組でのコラボレーションや江の島を舞台にしたTVドラマでも大いに話題になった、ドッグウエア、グッズから愛…

ドギーズコースト大洗
DOG DEPT

企画・構成・文/青山尚暉
写真/雪岡直樹 青山尚暉(かに弥)

プロミュージシャンからいきなり自動車専門誌の編集者を経験した後、モータージャーナリストに。新車試乗記や自動車関連コラム、防災記事などを幅広い媒体で執筆。クルマのパッケージング、洗車”オタク”でもある。また、ドッグライフプロデューサーとしても活動。愛犬とのドライブ術、ペットと泊まれる宿厳選紹介、ドッグフレンドリーカー選びについて多方面で情報発信中。著書に「ぼくたちの外車獲得宣言」(リヨン社刊)、「すごい海外旅行術」(講談社刊)、「愛犬と乗るクルマ」(交通タイムス社刊)など。輸入車の純正ペットアクセサリーの開発にも携わっている。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員(1994年~。現在は小学館DIME推薦)。

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