ストライドは、身体本来の自然な動きを敬う米国発の新鋭フットウェアブランド「Notace(ノータス)」より、ブランド初となるコートスポーツ向けモデル『koto 1(コト·ワン)』を発売した。
ランニングの哲学をコートへ!Notaceが贈るコートスポーツのための新定番『koto 1』
Notaceは創業以来、身体本来の自然な動きを尊重する「ナチュラルフットウェア」の可能性を、ランニングという領域から提唱してきた。しかし、同ブランドが掲げるビジョンは、特定のカテゴリーに留まるものではない。
その核心にあるのは、パフォーマンス·機能·フィーリングを再定義し、十分な快適性を備えながら足本来の動きを妨げず、最大限の地面感覚を享受できる“真のベアフット設計”を、あらゆるアクティビティへ提供することにある。
テニスやピックルボールといったコートスポーツは、急激なストップ&ゴーや多方向への激しい移動を伴う、身体にとって極めて負荷の高いアクティビティと言える。
従来の厚く剛性の強いコートシューズによる制約から解放され、いかに「自由な可動」と「接地感」を両立させるか。この難題への挑戦は、ブランドが掲げるパフォーマンスの再定義において必然のステップであった。
ランニングで培った知見を過酷な環境へと適応させた『koto 1(コト·ワン)』は、「自在に動くことの喜び」を支えるための、もう一つのマスターピースだ。
『koto 1』は、フットシェイプのトゥボックス、ニュートラルなプラットフォーム、完全にアーティキュレートされたアウトソールを初めて組み合わせた“ナチュラル”コートシューズである。
「ベアフットでは不安定では?」という懸念に対し、本モデルは以下の緻密な設計で、自然な接地感とプレーに必要な安心感を両立させた。
テニスやピックルボールの激しいストップ&ゴーに対応するため、ロードモデルより厚い19mmのスタックハイトを採用。ミッドソールには、他のモデルと同じく超軽量で高反発な次世代eTPUを使用。
現代の硬いコート環境において必要な保護性能を確保しながら、エネルギーを無駄なく次の動作へ繋げる鋭い反応性を実現している。
コートスポーツ特有のラテラルムーブメント(左右の激しい動き)に対し、足のブレを最小限に抑える独自のホールド構造を搭載。
0mmドロップによる自然な接地感を損なうことなく、前足部からヒールにかけて配された補強パーツが、抜群の安定感(ロックドインフィット)を提供し、プレーヤーの自信を引き出す。
通常のコートシューズは安定性のために剛性が高く、足の動きを制限しがちであった。『koto 1』は、解剖学的な知見に基づいた屈曲溝「アナトミカルグルーヴ」をソール全体に配置。
厚みのあるミッドソールを備えながらも、まるでソール自体に関節があるかのような卓越した柔軟性を実現し、足指を自由に使った自然なフットワークを可能にした。また、アウトソールには、床面に汚れや跡を残さないノンマーキングラバーを採用している。
製品概要
koto 1(コト·ワン)
価格:¥25,300(税込)
サイズ:MEN’S US7–US13 (25.0~31.0cm) / WOMEN’S US5.5–US9 (22.5~26.0cm)
重量:290g (メンズUS9)
アウトソール:ノンマーキングラバー
ミッドソール:eTPU
スタックハイト:19mm
ドロップ:0mm
■カラー展開
・MEN’S
・WOMEN’S
発売日:2026年3月12日(木)
販売:全国のNotace取扱店、Notace公式WEBサイト
構成/Ara







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