ナイキは、「ナイキ エア リキッド マックス」を2026年3月26日より、SNKRSおよび一部のナイキ取扱店にて発売する。価格は29,150円 (税込)。
ヤドクガエルから着想を得たまったく新しいシルエットの「ナイキ エア リキッド マックス」
「ナイキ エア リキッド マックス」は、40年にわたるエア マックスの知見とヘリテージ(https://www.nike.com/jp/a/air-max-1-history)を融合させ、まったく新しいシルエットで誕生した、存在感を放つことを恐れないスポーツウェアイノベーションだ。
リキッド マックスは、予想外という発想に根ざし、ヤドクガエルに着想を得た斬新なアッパーと、進化したナイキ エアを組み合わせ、今の世代に向けた最新のエア マックス テクノロジー体験を提供する。
ナイキ スポーツウェアのバイスプレジデント兼クリエイティブディレクターであるアンディ・ケインは次のように話す。
「エア マックスは、常にナイキ スポーツウェアの未来を創造する存在であると同時に、進化と革新を重ね続ける存在でもあります。ナイキ エア リキッド マックスは、ナイキ デザインの卓越性と粘り強さを体現する一足であり、まったく新しいプロダクトを生み出すインスピレーションにつながることを示しています」
リキッド マックスのあらゆる要素は、優れた快適性を実現するために連動している。
ナイキのイノベーターたちは、あらゆる部材に対して一貫して引き算の発想を取り入れつつ、空気の上を歩く感覚にできる限り近づけるために、屈曲性に優れ、あえて薄く地面に近づけた曲線的なエア ユニットを作り出した。
この結果、足の下の必要な部分のみに配置され、くりぬいたスペースに包まれることで余分な素材と重さを取り除くと同時に、リキッド マックスならではの形状を生み出したエアが生まれた。
面ではなく点状に荷重がかかるこのエアの活用で柔らかく、スムーズで安定したライド感となめらかな足運びが実現。
スピード フットウェア プロダクトデザイン部門のシニアディレクターであるテヨン・リーは次のように話す。
「ナイキ エア リキッド マックスは、サイエンスとアートを結びつけ、既成概念にとらわれない姿勢を表現しながら、機能性と美しさが融合したストーリーを描いています。このシューズは、雑音を打ち破り、ナイキの最新イノベーションと、これまでで最も美しい素材とカラーを用いて創り上げた、新たなエア マックスの進化を今の世代に体験してもらうための一足です」
エア マックス イノベーションへの取り組みは、薄く斬新なメッシュのアッパーにも反映されている。
三層構造のテクスチャードプリントを施すことで、重要なサポート性と視覚的な複雑性の両立を実現し、エア マックスの歴史においても優れたルックを生み出した。
鮮やかなナノプリントは、自然界で最も小さく、かつ危険な両生類の一種で、体の色を警告システムとして使用するヤドクガエルからインスピレーションを得ており、カエルの足の形もデザインの参考に活かされている。
そのインスピレーションは、最初に登場するカラーにおいて鮮やかに表現された。印象的なグリーンの色調に、クロームのスウッシュ、光沢のあるシームレスな仕上げ、そして色味を加えた半透明のラバーアウトソールを組み合わせている。
リード カラーデザイナーのマイク・マッコイは次のように話した。
「ヤドクガエルにとって、色が強さを生み、大胆であることが身を守るための手段です。私たちは、そのイメージをもとにナイキ エア リキッド マックスを構築しました。どこか危うく、どこかミステリアス。これは、過去から完全に決別し、今の世代のために生み出されたシルエットです」
構成/Ara







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