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航続距離は81km!ホンダが原付一種の電動スクーター「ICON e:」を発売

2026.03.15

ホンダは、着脱式バッテリーを動力用電源に採用した、原付一種(第一種原動機付自転車)の電動二輪パーソナルコミューター「ICON e:(アイコン イー)」を、2026年3月23日(月)に発売する。

ICON e:(パールスノーフレークホワイト)

着脱式バッテリーを採用し車載状態とバッテリー単体での充電が可能

このICON e:は、「Easier and Economical Commuter」を開発コンセプトに、ユーザーの多様なライフスタイルに寄り添う、使い勝手の良さを目指して開発された電動二輪車。動力用電源には着脱式バッテリーを採用し、充電は持ち運びにも便利なコンパクトな充電器を用いて、車載状態とバッテリー単体の二通りの方法を可能としている。後輪にコンパクトなインホイールモーターを採用し、パワーコントロールユニットがモーター出力を効率的に制御することで、一充電あたりの走行距離81km(30km/h定地走行テスト値)を実現。クリーンで静かな走行を可能にしている。

ICON e:(パールスノーフレークホワイト)

さらにシート下には、ヘルメットなどの収納が可能な容量26Lのラゲッジボックスを装備。また、フロント部内側には、500mlのペットボトルも入るフロントインナーラックと、携帯端末の充電にも便利なUSB Type-Aソケットを標準装備。通勤や通学、買い物など日常で使い勝手のよい機能を備えている。

【主な特徴】

■EVシステム

・走行時にCO2排出のない「クリーン」な電動モビリティならではの優れた環境性能に加え、モーターの特性である静粛性と振動の少ない快適な乗り心地を実現。
・スイッチひとつで切り替えが可能なECONモードを搭載。スロットル操作に対するモーターの出力を抑え、省エネ走行に寄与。
・動力用電源となる着脱式バッテリーをフロアステップ下に配置。満充電状態のバッテリーを使用した際の一充電あたりの走行距離は、81km(30km/h定地走行テスト値)を実現。
・充電は、車載状態とバッテリー単体の二通りの方法が可能。100Vの外部電源に接続した状態で、ゼロから満充電までの所要時間は約8時間。

充電器
バッテリー
バッテリー

■車体

・主要部品の配置を最適化することで、シンプルでスリムな車体パッケージとなっている。
・余裕のあるシートスペースと、フラットなフロアスペースにより自由度が高いライディングポジションを提供。
・シート下には、ヘルメットなどの収納が可能な容量26Lのラゲッジボックスを装備。
・フロント部内側に、500mlのペットボトルも入るフロントインナーラックと、携帯端末の充電にも便利なUSB Type-Aソケットを標準装備。
・ブレーキシステムは、前・後輪に適切な割合で制動力を配分するホンダ独自のコンビブレーキ(前・後輪連動ブレーキ)を採用。フロントにはディスクブレーキを装備。

ラゲッジボックス

■カラーバリエーション

・上質感のある「パールスノーフレークホワイト」、精悍な印象の「ポセイドンブラックメタリック」、日常に彩りを加える「キャンディラスターレッド」の全3色を設定。

ポセイドンブラックメタリック
キャンディラスターレッド

■その他の装備

・灯火器には、夜間走行時の安心感にも貢献する高輝度なLEDを採用。ヘッドライトは凹凸のないフラッシュサーフェスのシンプルなデザインとし、ICON e:がもつ先進性を演出。
・メーターには、反転液晶表示としたフルデジタルメーターを採用。スピードメーターに加え、バッテリーの残量表示などさまざまな情報をシンプルに表示することで、優れた視認性に寄与。
・買い物袋などが掛けられるコンビニフックをフロント部内側に装備し利便性に配慮。

【販売計画】

2,200台(国内・年間)

【メーカー希望小売価格】

220,000円(税込)

【主要諸元】

関連情報:https://www.honda.co.jp/ICONe/

構成/土屋嘉久

「CanCam」「Oggi」「Domani」などのファッション誌やサイトの編集に長年にわたり携わりながら、編集プロダクション「ADVOX株式会社」を設立。同時に、広告のクリエイティブディレクター&ライターとしても活動。近年は、DIMEをはじめとする情報誌やサイト、ラジオ番組などで、クルマや家電、美容、健康、グルメ、ファッション情報を発信。さらに現在では、クルマ好きが高じてWワークで超高級スーパーカーブランドにて車両移動する業務に携わり、毎日、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェ、マクラーレン、アストンマーチン、マセラティ、ロータス、ベントレー、ロールスロイスなど、様々なクルマの運転を満喫中。

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