Sonosは、スピーカーの新製品として、「Sonos Play」と「Sonos Era 100 SL」を発表した。日本での発売日は「Sonos Play」が2026年4月末で、「Sonos Era 100 SL」が4月上旬。価格は「Sonos Play」が49,800円、「Sonos Era 100 SL」が29,800円。
バッテリー&マイク非搭載のシンプルモデル「Era 100 SL」も登場!
「Sonos Play」と「Sonos Era 100 SL」は、Wi-FiとBluetoothに対応したスピーカー。Wi-Fi、Bluetoothのどちらでもストリーミング再生でき、Sonosシステムとの接続もスムーズに行なうことが可能。また、ライン入力にも対応しており、AUXケーブルとアダプター(ともに別売り)を使用することで、ターンテーブルなどに接続することもできる。
なお、「Sonos Play」は、バッテリー内蔵で、IP67の防水・防塵性能も装備。さらに、マイクを搭載し、オートマティックTrueplayや音声アシスタントにも対応する。
一方、「Sonos Era 100 SL」は、バッテリーやマイクを搭載しない、シンプルなモデルとなる。
■Sonos Play
「Sonos製品の中でも最も汎用性の高いスピーカー」と謳うモデル。自宅のみならず外出先でもシームレスに楽しめるように設計されているのが特徴だ。
具体的には、Wi-Fi接続により、他のSonosスピーカーと同期複数の部屋でのグループ再生やステレオペアリングが可能。付属の充電ベースを使用することで、自宅での設置場所としても快適に利用できる。
また、日常的に持ち運びやすいよう、取り外し可能なストラップを備えるほか、最大24時間のバッテリー再生が可能で、IP67の防水・防塵性能、スマートフォンを充電できる内蔵モバイルバッテリーも搭載する。
さらに、外出先でもBluetooth接続から複数のスピーカーを直接グループ化接続できる機能を新搭載。スマートフォンとSonos Playを接続し、最大3台のSonos PlayのPlay/Pauseボタンを長押しすることで同期が可能だ。
このほか、環境に応じてサウンドを最適化する、オートマティックTrueplayも搭載する。
本体サイズは高さ192.3×幅112.5×奥行76.7mm、重量は1.3kg。カラーはブラックとホワイトの2色を用意する。
■Sonos Era 100 SL
よりシンプルで導入しやすいスピーカー。マイクを搭載していない設計とシンプルな機能構成により、単体でも部屋全体を満たす力強いサウンドを実現。また、Sonosシステムへ簡単に拡張でき、別の部屋への追加、ステレオペアリング、ホームシアターの構築などにより、楽しみ方の幅が広がる。
本体サイズは高さ182.5×幅120×奥行130.5mm、重量は1.95kg。カラーはブラックとホワイトの2色を用意する。
関連情報
https://www.sonos.com/ja-jp/shop
構成/立原尚子







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