シリーズ第一弾は「王道パーク旅」と「花粉ゼロの沖縄・穴場避粉旅」を提案
2026年は、1月から11月まで、ほぼ毎月のように計8回以上の3連休が訪れる「連休あたり年」だ。しかし春先などは花粉シーズンと連休が重なり、外出を控える人が増える時期でもあるシ
そこで「旅を楽しくする」をテーマに国内外で75施設を運営する星野リゾートは、このカレンダーの並びに合わせ、年間を通じて計画的に連休を楽しみ尽くす「連休攻略シリーズ」を企画。
シリーズ第一弾として、テーマパークの熱狂と街の活気に浸る「王道パーク旅」と 、花粉や喧騒を離れて沖縄の清々しい春に身をゆだねる「花粉ゼロの沖縄・穴場避粉旅」 を提案している。
本稿では同社リリースをベースに、その概要をお伝えする。
背景:なぜ2026年の春連休は「攻略」が必要か
2026年は下記に示したように、1月から11月までほぼ毎月のように3連休以上が計8回以上訪れる、稀に見る「連休あたり年」だ。ただし外出のチャンスが飛躍的に増える一方、混雑による「時間のロス」と体調不良による「体験の質の低下」も懸念される。
■2026年・3連休カレンダー(全8回)
・1月10日(土)〜12日(月・祝)成人の日
・2月21日(土)〜23日(月・祝)天皇誕生日
・3月20日(金・祝)〜22日(日)春分の日
・5月2日(土)〜6日(水・祝)GW
・7月18日(土)〜20日(月・祝)海の日
・9月19日(土)〜23日(水・祝)敬老の日 国民の休日 秋分の日
・10月10日(土)~12日(月・祝)スポーツの日
・11月21日(土)〜23日(月・祝)勤労感謝の日
■混雑と花粉が「連休の質」を下げる
せっかくの3連休も渋滞や行列に時間を取られては、本来の目的であるリフレッシュを十分に味わうことができない。また、2026年は全国の広い範囲で花粉の飛散が予測(※1)されており、それにより、外出を回避する人も多く「旅に出たいが花粉が怖い」層が拡大していると推察される(※2)。
※1 日本気象協会ホームページ
※2 一条工務店「自宅内での花粉症に関するアンケート2025」
そこで星野リゾートは、限られた3日間を最大限に楽しみ尽くすための、「タイムパフォーマンスと体験の質を両立させた連休攻略」を提案している。
「連休あたり年」だからこそ、直前の無計画な出発は避けたい。移動時間を短縮できる好立地の宿を選び、さらに宿でのアクティビティを事前に計画に組み込むことで、3日間という限られた時間を質の高い時間へと変えることができるはずだ。
【王道パーク旅】テーマパークを満喫!タイパ(時間効率)で攻略する
■OMO7大阪 by 星野リゾート(大阪府)
<テーマパークも街歩きも。欲張りな『旅のスケジュール』で攻略>

「なにわラグジュアリー」を体感できる「街ナカ」ホテル。新今宮に位置しており、大阪の観光スポットへはアクセスは良好だ。
初日はテーマパークのガイドブックには載っていないツウな情報を、オリジナル映像を交えて紹介するアクティビティで、しっかり予習して期待感を高めたい。そして翌日は、ホテルからテーマパークまで送迎バスで移動。乗り換えのタイムロスを解消できる。
テーマパークを満喫したあとは、限定のなにわグルメや遊びを満喫できるイベント「OSAKA PIKAPIKA NIGHT」に参加。ガーデンエリアに誕生した「PIKAPIKA横丁」で大阪の街の活気を満喫したい。
例えば1日目:ホテルのアクティビティで予習、2日目:テーマパーク/夜:ホテルイベント、3日目:大阪市街観光と、欲張りな3日間を設計可能だ。
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7osaka/todo/1/
■1955東京ベイ by 星野リゾート(千葉県)
<1950年代の世界観もパーク旅の快適さで攻略>

世界初のディズニーランドが誕生した1955年頃のアメリカがモチーフに、便利で快適なテーマパーク旅を追求したホテル。
滞在中いつでも自由に使えるパブリックスペース「2nd Room」では、チェックイン前に着換えや荷物整理、夜は軽食やドリンクを楽しむことができる。また、夜間や早朝でも出来立ての食事を楽しめるオーシャンビューのレストランなど、パーク旅を便利で快適にする24時間オープンのサービスが充実。送迎バスでパークに直行直帰が可能なため、効率良い移動が可能だ。
2026年3月31日までは、カラフルでアメリカンなキャンディ(※3)がテーマの、仲間とお菓子パーティーを楽しむイベント「American Candy Party 1955」を開催。パークのテンションを保ったまま、ホテルでも存分に旅を楽しめる。
※3 アメリカでは、飴だけでなくチョコレートやジェリービーンズ、マシュマロなどのお菓子をキャンディと呼ぶ。
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/1955tokyobay/todo/1/
■BEB5沖縄瀬良垣 by 星野リゾート(沖縄県・恩納村)
<沖縄でのアクティブな遊びも仲間との自由な時間で攻略>

「よんな~ちゅライフ」をコンセプトとする「BEB5沖縄瀬良垣」は、仲間とゆるく自由に過ごせるホテルだ。テーマパークから那覇空港への帰路途中の恩納村という好立地にあり、テーマパークからホテルまで海岸線をドライブできるなど、単なる移動が素敵な体験に変わる。
ホテルでは、カフェラウンジやキッチンカーのボリューム満点のハンバーガーや、こだわりのつまったガーリックシュリンプ、タコスやアサイーボールなど、仲間とメニューを持ち寄り、24時間利用可能なパブリックスペース「TAMARIBA」で楽しい時間を過ごせる(※4)。
※4 日時により店舗が異なる
さらに敷地内のプールやサウナをはじめ、レンタサイクルで周辺を巡り、近隣の海でマリンスポーツやカフェめぐりなど、沖縄をまるごと楽しむ欲張りな連休が実現できる。
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/beb5okinawaseragaki/
【穴場避粉旅】春の花粉シーズン、逃げ場は「沖縄」にあった
沖縄の春は「うりずん」と呼ばれ、柔らかな日差しと爽やかな風が心地よい季節。さらに、沖縄県はスギやヒノキの花粉が少なく「避粉地」として花粉症の人でも快適に過ごすことができる(※5)。
※5 参考資料「林野庁」スギ・ヒノキ林に関するデータ
■星のや沖縄(沖縄県・読谷村)
<海風が抜ける開放感も、沖縄の贅沢な時間も攻略>

海に抱かれる沖縄ラグジュアリーの最高峰「星のや沖縄」は、沖縄の史跡から発想を得た「グスクウォール」と自然海岸に囲まれた敷地に、色彩豊かな畑と庭、海に臨む客室、沖縄文化を体験する道場が広がる、沖縄の贅沢を集めた海岸線に沿うリゾートだ。
花粉を気にせず、客室の窓を開放できるので海風が通り抜ける圧倒的開放感を楽しめる。また、目の前の美しい自然海岸でおこなう海風を感じながらの乗馬や、道場で沖縄伝統の「ぶくぶく茶」を楽しむひとときなどの特別な体験が叶う。
都市部の喧騒、花粉、混雑のいずれからも切り離された非日常に身をゆだねる、贅沢な3日間をぜひ。
htps://hoshinoresorts.com/ja/hotels/hoshinoyaokinawa/sp/okinawa_avoid_pollen/
■星のや竹富島(沖縄県・竹富島)
<白砂の路地が続く原風景や、花粉を忘れるゆくい(深い休息)を攻略>

竹富島の東に位置する琉球赤瓦の集落「星のや竹富島」。約2万坪の敷地には、島内の家々と同じような、伝統を尊重して建てた戸建の客室、白砂の路地、プールなどがあり、沖縄の原風景が広がっている。
泡盛やおつまみとともに島民の方とのおしゃべりや三線の演奏で、島民の暮らしに溶け込む体験が可能。
花粉を気にせず、牛の歩みに合わせて揺れる星のや専用水牛車で集落を巡ったり、客室の窓を開放して花粉とは無縁の自然の風を感じながら「ゆくい(深い休息)」を過ごしたい。
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/hoshinoyataketomijima/sp/taketomijima_avoid_pollen/
関連情報
https://hoshinoresorts.com/jp/
構成/清水眞希







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