ゼンリンは、地図がデザインされた文具や雑貨を販売するブランド「Map Design GALLERY」から、日本全国の有人離島をデザインしたトレーディングカード「Map Design GALLERY CARD/有人離島」の第3弾を販売開始した。
新たに77の有人離島をピックアップ!
「Map Design GALLERY CARD/有人離島」シリーズは、日本全国の有人離島をテーマにしたトレーディングカード。2025年7月の第1弾発売以来、地図ファンや旅行愛好家を中心に幅広い層の人々に好評で、2026年2月末時点で累計販売枚数12万枚を突破するなど、話題を集めている。
カード表面には、島名や地図、人口、面積などの基本情報をはじめ、島内の道路や家屋の形状まで、ゼンリン独自の地図情報をもとに“眺めているだけで離島の暮らしを感じられる”ビジュアルをデザイン。裏面には、特徴を捉えたシルエットをあしらい、離島ごとの個性を際立たせている。また、島の人口に応じてC(コモン)・U(アンコモン)・R(レア)の3種類のレア度を設定。レアカードにはきらきらと輝く箔押し加工を表面に施した。
今回の第3弾では、新たに77の有人離島をピックアップ。商品企画担当者の高橋圭佑氏は、「“未知の離島に出会うワクワク感”を、さらに広げていただきたい…そんな思いを込め、新たな77島を選定しました。カードを集めるだけでなく、“ここはどんな人が住んでいるのだろう”“どんな歴史や文化があるのだろう”と、小さな“探検”気分を味わっていただけたら嬉しいです」とコメントしている。
第3弾収録カードは以下のとおり。なお、高橋氏の一推しカードは「粟島(香川県)」とのこと。この理由について同氏は、「まず初めに、その特徴的な島の形に興味が湧きました。調べてみると3つの島が砂州で繋がっている形状で、かつて北前船の寄港地として栄え、日本最古の国立海員養成学校が設立された歴史のある島でした。その他にもさまざまなアートスポットがノスタルジックな町並みに融合しながら、海ほたる鑑賞ができる海があるなど、アートと自然の両方が楽しめる魅力的な島だということが分かりました。このカードをきっかけに知ることができた粟島は“いつか訪れてみたい”と感じさせてくれる一推しのカードです」と述べている。
【第3弾 収録カード一覧】
販売店舗はMap Design GALLERY 各店舗(小倉、長崎スタジアムシティ、長崎空港)、Map Design GALLERY&LAB(福岡)、Map Design GALLERY オンラインストア。販売価格は1パック(7枚入り)が550円、収録した全77島すべてのカードを封入したコンプリートBOXが5,500円。
このほか、初回限定版のセット製品として、コンプリートBOX(風呂敷付)とコンプリートBOX(有人離島全国分布図付)も用意。コンプリートBOX(有人離島全国分布図付)は、日本の全ての有人離島の位置情報を一覧化したA2サイズの日本地図ポスター「有人離島全国分布図」を同梱する製品で、販売価格は6,160円。コンプリートBOX(風呂敷付)は、「有人離島全国分布図」をプリントした風呂敷が付属する製品で、販売価格は7,700円。なお、コンプリートBOXや初回限定版の各種セットはオンラインストアのみでの販売となる。
関連情報
https://www.mapdesigngallery.com/blogs/pickup/mdgcard
構成/立原尚子







DIME MAGAZINE















