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毎日洗っているのに……!? 盲点だった‶浴槽の配管内部〟をクリーンプラネット『浴槽の配管 丸洗浄 Professional』で徹底チェック【PR】

2026.03.17PR

ビジネスシーンに限らず、家事においてもタイパが問われる時代だ。なかでもお風呂掃除は、〝嫌いな家事ランキング〟で常に上位に名を連ねる家事の鬼門。近年はバスタブ掃除を手軽にする新商品が各社から投入され、新定番となっている。

では、追い焚き配管はどうだろう。マンションやアパートで新生活をスタートして以来、見て見ぬふりを続けてはいないだろうか。実は追い焚き配管は、退去後のクリーニングが十分に行なわれないまま引き継がれるケースも少なくない。

追い焚きで雑菌も循環し続ける

追い焚きとは、浴槽に溜めたお湯を一度浴槽の外へ送り出し、温め直して循環させる仕組みのこと。つまり追い焚き配管は、皮脂や石鹸カス、入浴剤などの汚れが溜まりやすい〝ブラックボックス〟であり、雑菌やカビが繁殖しやすい環境でもある。感染症リスクの低減はもちろん、追い焚き機能の低下を防ぎ、光熱費を抑えるためにも、追い焚き配管は定期的に掃除しておきたい。

そこでクリーンプラネットが展開する専用洗剤の出番だ。

業務用処方で〝見えない汚れ〟へアプローチ

クリーンプラネットは、ブレッシンが展開するクリーナーブランド。プロ仕様の技術をベースにした『丸洗浄シリーズ』は、商品の実用性を独自に検査・品評するテスト誌で高評価を獲得するなど、その洗浄力と安全性に定評がある。

新生活スタートを間近に控えたこの時期にDIMEがおすすめするのは、『浴槽の配管 丸洗浄 Professional』。普段見落としがちな配管の奥までリセット洗浄する浴槽の配管クリーナーだ。

■クリーンプラネット『浴槽の配管 丸洗浄 Professional』2178円

2剤の混合方式と、洗浄ボックスの採用により、大量のバブルを発生させながら強力な高濃度・循環洗浄を実現。使用目安は6か月に1回。プロの洗浄メソッドを応用した圧倒的な洗浄パワーで、湯ドロの原因となる皮脂・ヌメリ・菌を洗浄、大量のバブルとともにごっそり排出し、配管内をクリーニングできる。強力な洗浄力を持ちながらも、配管を傷めにくい点も安心だ。なお、二つ穴タイプ、追い炊き機能がないタイプ、大理石など天然石のお風呂、木のお風呂、アルミ・銅製品は非対応なので、使用前に確認を!

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掃除完了まで約30分!? たった3ステップで湯ドロごっそり!

商品内容は、イラストとともに使用法を掲載した取扱説明書ほか、2種類の洗浄剤、洗浄ボックスとそれを固定するための両面テープ。使い方は以下のとおり、準備・洗浄・すすぎの3ステップ。

■準備

1)のフィルターとフィルターガイドを取り外して剥き出しにした循環口に、付属の洗浄ボックスを取り付ける。

2)循環口の上1~2cmまで水を溜める。

■洗浄

3)高温設定(48℃前後)で追い焚きしながら、「1剤」を洗浄ボックスに全量入れ、割り箸などでよくかき混ぜる。

4)約10分間放置後、再度追い焚きを開始。2剤をゆっくりと入れながら、かき混ぜる。

■すすぎ

5)洗浄ボックスを取り外し、排水、浴槽に残った汚れを洗い流す。

6)汚れが出なくなるまで、お湯はり(最低温度)→追い炊き(48℃前後)→排水を繰り返す。

一般的な配管洗浄剤と異なり、2~3時間かかるつけ置きタイムは不要。汚れ具合にもよるが、30分程度を目安に掃除が完了するのでタイパがいい。では、肝心の洗浄力はどうか? そこで本誌『DIME』制作人の中からキレイ好きを自認する3名を招集。自宅の浴槽で、クリーンプラネットの『浴槽の配管 丸洗浄 Professional』を実際に使用してもらった。果たしてプロ仕様を謳う洗浄力は本物なのか——洗浄中の写真とともに体験レビューを公開する。

使用状況・環境、入浴剤の使用有無で結果は大きく変わる

左から)DIME編集室・タカヤナギ、同・ワタナベ、スタイリスト・小孫一希さん

ワタナベ みなさん、いわゆる浴室の掃除は毎日やっていると思いますが、追い焚き配管まで意識していますか?

小孫 正直、気にしたことはなかったです。ただ、この『浴槽の配管 丸洗浄 Professional』のパッケージにある〈こんな方におすすめ〉の項目を見て、ドキッとしました。〈1年以上、浴槽の配管掃除をしていない〉……まさに自分です(笑)。

タカヤナギ わかる(笑)。私は〈入浴剤を頻繁に使用する〉〈残り湯を溜めておく習慣がある〉の2項目が当てはまります。バスタブは毎日洗いますよ。ただ、入浴前に残り湯を抜いてから掃除するのがルーティンなので、配管の中まではノーマークでした。

ワタナベ 効果に期待できそうですね(笑)。とはいえ、僕も有望ですよ。

小孫 有望って、どういう意味ですか(笑)。

ワタナベ 効果が見えやすい環境ということです。うちは4人家族で、末っ子は生後8か月。子どもの体はバスタブで洗いますし、物件自体も築43年のリノベーション済みマンション。入居して4年、追い焚き配管は一度も洗浄していません。

タカヤナギ それは期待できますね……。

ワタナベ というわけで、一足先に洗浄中の写真を撮ってきました。

タカヤナギ えっ!?

小孫 うわ……これは壮観ですね(笑)。この日の入浴は、さぞかし格別だったでしょう。

■DIME編集室・ワタナベの場合

(家族構成おとな2人+こども2人/物件築年数48年※リノベーション済み/居住歴4年)

タカヤナギ というか、排水って緑色になるんですか?

ワタナベ どうやら配管が銅製の場合、汚れや蓄積した青サビが分解され、緑色になることがあるそうです。調べてみると、昭和~平成初期は銅管が主流で、比較的新しい物件はほぼ樹脂管に移行しているとのこと。ちなみに、排水直後の汚れはこんな感じ!

ご覧のとおり、銅管の赤錆もゴッソリ!

誰の配管が最も汚れている? 緑か、白か、それとも透明か――配管内部の真実

タカヤナギ 昭和~平成初期というと築20~30年以上? だとしたら、私も物件は不安だな。入居前にフルリノベして配管まわりもキレイになったはずですけど、築60年なんですよ。

小孫 ウチは築3年の賃貸ですから大丈夫です。4人家族で子どもは小学生2人。でも、風呂掃除は僕の担当ですからね。ちなみに、樹脂管の場合はどうなるんですか?

ワタナベ 緑色に濁ることは基本的にないようです。説明によれば、汚れの蓄積が軽度な場合は白っぽい湯アカが出る程度。ただ、排水が透明でも配管内部は確実に洗浄されているとのことなので、色だけで判断はできません。

タカヤナギ ナベさんの結果を見ると、同シリーズの『風呂釜のカビ丸洗浄』(987円)も気になりますね。

ワタナベ 『風呂釜のカビ丸洗浄』は風呂釜クリーナーで、循環口を外さず気軽に使える気軽さが魅力。1~2か月おきの定期洗浄が推奨されています。

小孫 ウチは『風呂釜のカビ丸洗浄』だけで大丈夫でしょう。築3年ですから追い焚き配管は樹脂製ですよ、絶対。

ワタナベ 築年数、家族構成、入浴剤、残り湯……三者三様ですね。

タカヤナギ 楽しみです。

■スタイリスト・小孫の場合

(家族構成おとな2人、こども2人/物件築年数3年/居住歴2年)

まさか築3年で銅管とは思わず、まずそこに衝撃。排水の色を見て一瞬ヒヤリとしました(笑)。設備は新しくても、構造まではわからないものですね。完全に油断していました。ナベさん、『浴槽の配管 丸洗浄 Professional』だけでなく『風呂釜のカビ丸洗浄』も送ってください。

■DIME編集室・タカヤナギの場合

(家族構成おとな2人/物件築年数60年※フルリノベーション済み/居住歴2年弱)

白っぽい汚れがふわっと浮かんで、配管の奥にもちゃんと汚れがあるんだと実感しました。毎日掃除していても、見えない場所は別問題ですね。派手な変化はありませんでしたが、しっかり落ちた感じはあります。小孫さん、撮れ高は控えめでごめんなさい(笑)。

緑、白、そして透明。色味は違っても、共通していたのは「やってよかった」という実感。目に見える形で汚れが出ることで、これまで曖昧だった不安が確信に変わる。逆に大きな変化がなくても、‶内部はしっかり洗浄された〟という安心感が得られるのは大きい。

今回試した3名のほか、DIME編集室から高評価を集めた『風呂釜のカビ丸洗浄』。自信を持っておすすめしたいアイテムとして、「DIMEおすすめロゴ」を付与!

『浴槽の配管 丸洗浄 Professional』は、単なる掃除用品ではなく、見えない場所を可視化し、浴室環境を再確認するためのツールといってもいいだろう。新生活をスタートする前に、配管という盲点に目を向ける習慣を、ぜひ取り入れてほしい。

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ヌメリや菌が気になる方は掃除に会心の一撃!

■クリーンプラネット『風呂釜のカビ丸洗浄』(987円)

酸素×浸透×発泡のトリプルパワーでカビを除去する、2剤混合タイプの風呂釜クリーナー。推奨定期洗浄期間は1~2か月おき。抗菌成分や再付着防止剤も配合した独自処方で汚れの再付着も防止。 頑固なカビの根の奥深くまで浸透し、お掃除がグッとラクになる。 浴槽だけでなくこどものおもちゃやイスなども同時につけ置きできるのもうれしい!

=公式サイト=
クリーンプラネット

取材・文/渡辺和博 撮影/香西寛司(植野製作所)

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