3月はdポイントに交換するともれなく10%増量になるキャンペーン!
3月は対象ポイントを交換すると、もれなくdポイントが10%増量になるキャンペーンが行われていて、1万ポイントは1万1,000ポイントに、2万ポイントは2万2,000ポイントになる。1:1の等価交換ではなくて、「増える」。
実は、あまり知られていないかもしれないが、ポイ活界隈では、dポイントに限らず「1ポイントは1円で使うともったいない」ということが言われている。“ポイ活を極めし者”は今回のdポイント増量に限らず「1ポイント1.5円以上で交換」、「ポイントを増やしておく」、「使う時に1.5円相当や2円相当で使う」ことを意識し、実践しているのだ。
dポイント増量キャンペーンでの注意点とは…
3月1日より3月31日まで、dポイント増量キャンペーンが行われる。例えば、セゾンカードを利用した時につく永久不滅ポイント、JCBカードを利用した時につくJ-POINT、ホットペッパーグルメを利用した時につくリクルートポイント、そしてポイントサイトから交換できるデジタルギフトやドットマネーからの交換もdポイントを選ぶなら、もれなく10%増量となる。ただし、注意点もある。
飲食店予約をするホットペッパーグルメ、美容院などの予約をするホットペッパービューティーでは、dポイントではなくリクルートポイントをためておきたい。「直接dポイント」をためることもできるが、その場合、今回の増量対象にならない。「リクルートポイントからdポイントに交換することで10%増量」になるためで、通常時からリクルートポイントでためておいて、増量タイミングで“増やす”のだ。
ポイントサイトのモッピーでは、デジタルギフトからdポイントに交換すると10%増量になる。しかし、モッピーから「直接dポイント」に交換すると増量にならないので注意しよう。
モッピーで500ポイントを交換するなら
・デジタルギフトを選び、そこからdポイントに交換すると500ポイント+10%増量分の50ポイントがもらえる
・しかし、モッピーでdポイントへ交換を選ぶと、500ポイントがもらえるのみ
このほか、モッピーでは増量対象のドットマネーにも交換もできるので、ドットマネーに交換してからdポイントに交換してもよい。その場合も10%増量できる。
デジタルギフトに関しては、モッピーのほかにもポイントサイトからdポイントに交換をする時は、「デジタルギフトを経由してdポイントに交換すると」増量だが、直接dポイントに交換すると増量対象にならないこともあるので注意が必要だ。また、キャンペーンにはエントリーが必要だ。まずはエントリーしておこう。
今回のdポイント増量キャンペーンでは、対象ポイントであればもれなく1.1倍になるが、実は他にも「増えるポイント」や「増やせるポイント」は多い。
交換で1ポイントが2ポイント!そこから最大1.5倍にもなるリクルートポイントが強い!
リクルートポイントは、Pontaポイントに交換すると2倍になる。
リクルートポイント500ポイントをPontaポイントに交換すると
・通常Pontaポイント500ポイント
・Pontaポイント(au PAY マーケット限定)500ポイント
これで、合計1,000ポイントがもらえる。
また、ここから通常Pontaポイントを「お得なポイント交換所」で交換することで、Pontaポイント(au PAY マーケット限定)を1.1倍~1.5倍額で受け取れる。つまり、通常Pontaポイント500ポイントは550ポイント~750ポイントになるわけで、合計するとリクルートポイント500ポイントは、Pontaポイント(au PAY マーケット限定)1,050ポイント~1,250ポイントになる。言えることは、ホットペッパーグルメを利用する時も、dポイントやPontaポイントをためずに、リクルートポイントをため、そこからdポイントやPontaポイントに交換することで増やすことができるというわけだ。
Vポイントは1ポイントが1.5円になる?毎月20日の「ウエル活」にも注目
よく知られているのが、ドラッグストアのウエルシア各店舗で、WAON POINTを毎月20日、200ポイント以上使用する時、1.5倍額で利用できる「ウエル活」だろう。WAON POINTはVポイントと1:1の等価交換もできるため、ポイントサイトなどからVポイントに交換し、そこからWAON POINTにして1ポイント1.5円相当で使うこともできる。
ウエルシアでは、「ウエル活」以外の日は1WAON POINTが1円相当で使える。それが、20日、200ポイント以上であれば1.5倍、1.5円相当で使え、1,000ポイントが1,500円相当に、5,000ポイントが7,500円相当になる。
食費や日用品費の節約方法としてポイ活界隈では有名で、毎月20日にウエルシアに行く人も多い。
Pontaポイントとdポイントは1ポイント2円相当?ローソンのお試し引換券
dポイントやPontaポイントは、コンビニエンスストアのローソンで1ポイント2円相当として使えることをご存じだろうか。それは、ローソンの「お試し引換券」を使う方法だ。
ローソンでは、火曜日と金曜日を中心に、「お試し引換券」をアプリ上で発券していて、スマホアプリでPontaポイント3枚、dポイント3枚、合計6枚が同時保存できる。また、店頭のLoppi(ロッピー)で発券もできる。
2月10日の例では、ブルボンの「しゃりもにグミ」税込140円が70ポイントで交換でき、ハリボーの「ハッピースプリング」税込214円は110ポイント、ローソンオリジナル「グリルグランド監修ビーフシチュー」税込505円が260ポイントと交換できた。これなら、少し高いと思う商品でも1/2の額のポイントと交換できるのでお得だと感じられる。対象商品はクーポン発券される商品のみなので限られるが、1ポイント約2円相当だと考えればお得だ。
「ポイント運用」で“増やして”使う、筆者の戦略
使うタイミングだけではない。「ポイント運用」を利用すれば、ポイントのまま増やすこともできる。
例えば、楽天ポイントは2025年の自動車税の支払いに使えたため、筆者は2026年の自動車税も、もちろんポイント払いをしようと思って楽天ポイントを地道にためている。現在、合計4万2,827ポイントに成長し、運用益は+約8%だ。このポイント運用は通常ポイントのみを預けることができ、自動車税は、昨年度だと期間限定ポイントも使えたため、その点も考慮に入れつつためている。
アクティブコース……2万8,789ポイント(運用益+8.2%)
バランスコース……1万4,038ポイント(運用益+8.5%)
「ポイント運用」はマイナスになる可能性もあるものの、直近で使う予定のないポイントは“増やす”チャレンジだ。
2025年も自動車税をポイント払いした。1台あたり約4万円、2台で約8万円分をポイント充当できたため、現金支出が減額でき、家計への負担も少なくてすんだ。
「ポイント運用」でいうと、楽天ポイントだけではなく、「PayPayポイント運用」、「dポイント運用」、「Vポイント運用」などもあり、すぐに使わないポイントを“ポイントのまま増やして温存する”テクニックも取れるため、筆者も、ポイント投資と並行して行っている。これでポイントのまま増やしておくこともでき、ふるさと納税などで急な支出が必要な時にも、きっと助かるに違いないと思っている。
文/谷口 久美子
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