ゼブラは、日本の最高を追求した新しいボールペンブランド「THE ZEBRA」をローンチし、その第1弾として、ゼブラ史上最も高級な価格帯の油性ボールペン「HAMON」を一部の文具取扱店にて販売開始した。価格は59,400円。なお、取り扱い店舗は、特設サイトにて確認できる。
書き始めから滑らかでスムーズな書き心地を実現!
「THE ZEBRA」は、1897年の創業以来ゼブラが培ってきた技術と経験を結集し、日本の最高を追求したボールペンブランド。その第1弾となる「HAMON」は、日本メーカーならではの視点で書き心地を追求した、ゼブラ史上最も高級な価格帯の油性ボールペン。書き始めから滑らかでスムーズな書き心地や、細部にまでこだわり抜いた仕様を実現しているのが特徴だ。
なお、「THE ZEBRA」では、長く使い続けてもらうために、購入後10年間の保証と、新たな専用替芯を発売した際に、無償で1本提供するサービス(※)を用意。そこには、高級筆記具を「特別な一本」として所有するだけでなく、100年使い続けても飽きない普遍的なボールペンでありたいという想いが込められているという。
■「HAMON」の商品特徴
・新開発「エイジングチップ」を搭載
従来、組立直後のボールペンは、ペン先の小さなボールやそのまわりに加工時のゆがみや切削痕により、しばらく書かないと高筆感の状態にならなかったが、この「HAMON」では、ペン先に“なじみ”処理を加え、書き始めから滑らかでスムーズな高筆感を実現している。
また、インクは、開発に7年かかった最新油性インクを採用し、インク色は黒の中に若干青みを感じる黒墨色を搭載。この中芯は、社内で専門のトレーニングを積んだマイスター制度の認定を受けた3名のスタッフが1本1本手作りで生産している。
・金属製ボディでありながらインクの残量が見えるボディと中芯
高級筆記具では珍しく金属製の中芯と本体のペン先部分にインク終わりが見える部分をつくり、突然インクが切れるストレスをなくすようにした。これはゼブラが1966年に発売し、「みえるみえる」というCMで有名になった「クリスタル4100」を継承した技術である。
・しっくりとなめらかな作動感
「HAMON」は軸をひねって中芯を出すツイスト式を採用。ゼブラが1977年に発売を開始した「シャーボ」シリーズで培った作動のしっくり感を継承し、まるで高級車のような作動感を実現した。
・ペン先を出すと本体に収納される「リトラクタブル バインダークリップ」を搭載
中芯を出すと同時にバインダークリップが本体の中に収納される「リトラクタブル バインダークリップ」をゼブラとして初めて採用。筆記中はクリップが邪魔にならず、ペン先を戻すとさまざまなものに挟めるバインダークリップになるよう設計している。ゼブラが2003年に発売した「サラサクリップ」のバインダークリップ技術を継承し、高級感を損なわないよう進化させている。
・高い精度での本体加工による美しくシンプルなデザイン
本体軸は日本の金属加工技術を駆使し、1本の金属から削り出したアルミ軸。特にペン上部の波紋模様は1本あたり1時間以上かけて切削し、彫刻のような造形美を追求。さらに、日本発祥のアルマイト処理技術とブラスト処理による高い耐久性と触り心地を実現している。また、軸色は「HAMON」の世界観を表現する日本の伝統色3色を採用している。
・こだわりぬいた重心バランス
一般的な金属製の高級筆記具はペン上部が重くなることが多いが、この「HAMON」では、ゼブラが2018年に発売した「ブレン」の技術を継承し、上部の軽量化、握り位置のオモリ内蔵など、筆記しやすい重心バランスにこだわりぬいた。
■「HAMON」の商品概要
・ペン本体
価格:59,400円
インク色:黒墨(くろずみ)
軸色:銀色(しろがねいろ)、水藍色(みずあいいろ)、鋼色(はがねいろ)
ボール径:0.7mm
サイズ:全長143mm×軸径12.5mm
重量:30g
・替芯(THE ZEBRAREFILL0.7)
価格:1,430円
インク色:黒墨(くろずみ)
※ プレミアム保証システムへの登録が必要。
関連情報
https://www.zebra.co.jp/sp/thezebra/
構成/立原尚子







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