大正製薬は同社初となるヘルスケアアプリとして、耳のトレーニングアプリ「AudioCardio(オーディオカーディオ)」(※)を2026年3月3日の「耳の日」に合わせてリリースした。
◎本アプリは医学的な診断、治療、予防、またはそれに準ずる行為を目的としたものではありません。診断や治療を必要とする場合は、医療機関に相談してください。
「聞こえのチェック」と「耳トレ」をアプリひとつで
「AudioCardio」は、簡単な操作で「聞こえのチェック」と「耳トレ」ができるヘルスケアアプリだ。大正製薬は、2025年1月に開発元であるAudio Cardio社(本社:米国)と日本国内における独占的ライセンス契約を締結。本アプリのリリースを決定した。
使用の際は、始めにトレーニングをする周波数と音量を決めるために聞こえのチェックを行なう。その後、チェック結果をもとに自分の聞こえに合う周波数を選択するだけで設定は完了。
イヤホンやヘッドホンを使用して音を聴く際、バックグラウンド再生される“ぎりぎり聞こえない音”を聞くだけで耳を鍛えることができる。好きな音楽やラジオ、動画などを楽しみながらトレーニングをすることが可能なため、無理がなく、日常に取り入れやすいことも特徴のひとつだ。
なお、本機能には音や聞こえに関する複数の研究成果をもとにした技術が用いられており、日々の耳トレーニングをサポートすることを目指している。
■耳の簡易チェック
会話や音楽の聞こえが気になるなど、耳の状態は人によって異なる。以下の行動項目がひとつでも当てはまる人は、「聞こえのチェック」から始めていただきたい。
☐スマホ・テレビ・ラジオ等を大音量に設定している
☐日常的にイヤホンをする時間が長い
☐会話中に声が大きいと指摘される
☐モスキート音(高音)やベース音(低音)など苦手な音域がある
☐ノイズキャンセリング機能付きのリスニング機器を使用していない
■大正製薬 AudioCardio担当者コメント
みなさんはご自身の耳の聞こえを数値で見たことはありますか?
AudioCardioはアプリをダウンロードすれば、無料で自らの耳の聞こえをスコア化することが可能ですので、ご家族や会社の同僚、ご友人とスコアチェックしてみても面白いのではないでしょうか。
スコアだけでなく自身の苦手な音域を知ることができるため、その音域を狙ってトレーニングをすることができます。さらに、聞こえのチェック結果や日々のトレーニング履歴も確認できる設計になっています。
AudioCardioの使い方
◎使用する前に
・ヘッドホンやイヤホン等を接続しないと利用できない。自身でヘッドホン・イヤホン等を用意すること。
・アプリダウンロード後、利用には大正製薬IDの登録が必要になる。
<1:自分の聞こえをかんたんチェック>
約5分間、左右の耳を交互に測定。1000Hz〜1万2000Hzの音域を8つの周波数帯に分け、感じ取った音の大きさを記録。独自のスコアで見える化していく。

<2:聞こえのチェックから耳トレメニューを選択>
記録したチェック結果をもとに、自身に合う耳トレーニングの周波数を選択する。
※ ベーシックプランとPROプランの2種類のプランがあり、PROプランでは6種類のモードから周波数を選択できる。


<3:トレーニングは1日60分間の「ながら聞き」>
トレーニングは、イヤホンやヘッドホン等でアプリから流れる「ぎりぎり聞こえない」音を聞くだけ。トレーニング音はバックグラウンド再生され、動画や音楽を楽しみながら、聞こえを鍛えることができる。 推奨時間は毎日60分間だが、毎日少しずつの継続が大切になる。
<4:スコアの推移をデータで確認>
チェック結果やトレーニング履歴は自動で記録され、日々のスコアを確認できる。トレーニング再生中にトレーニング音が聞こえたら、もう一度聞こえのチェックを行なうか、周波数メニューを変更することで調整が可能だ。

製品概要
アプリ名/AudioCardio
配信日/2026年1月21日
価格 /ダウンロード無料(アプリ内課金あり/以下すべて税込)
・ベーシックプラン:1か月コース 1150円/月
・PROプラン:1か月コース 1700円/月
※PROプランは、「6か月コース(6800円/半年)」「12か月コース(1万800円/年)」も選択が可能。
※デジタルサービスの性質上、購入後のキャンセルは不可。
※更新日の1日前(利用期間終了日)までに解約しない限り、利用期間終了後も自動的に更新され、当該更新分の料金が発生。
◎製品サイト https://brand.taisho.co.jp/audiocardio/
関連情報
https://brand.taisho.co.jp/
構成/清水眞希







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