東芝ライフスタイルは、冷凍室の使いやすさと冷凍食材の品質保持を追求した6ドア冷凍冷蔵庫の新シリーズ「FREEZA」を開発し、定格内容積586Lの「GR-A590WFS」と535Lの「GR-A540WFS」の2機種を2026年4月下旬に発売する。
冷凍室の使いやすさと冷凍食材の品質保持を追求!
近年、共働き世帯、とりわけフルタイムで働く家庭の増加により、食材をまとめ買いして冷凍保存し、料理の時短や効率化を図る傾向が強まっている。そこで同社は、冷凍室の使いやすさと冷凍食材の品質保持を追求した新シリーズ「FREEZA」を開発した。
同シリーズでは、業界トップクラスの大容量冷凍室をまんなかに配置。これにより、作り置きした料理やホームフリージング食材をたっぷり収納できるのはもちろん、腰をかがめずラクに食材を出し入れすることが可能。
また、冷凍室内は整理しやすい3段ケースを採用。加えて、下段には自由に位置を変えられる仕切りを設置することで、大きな箱入りのアイスケーキから作り置きした料理まで、用途やサイズに合わせてすっきり収納できる。
さらに、「凍結」×「保存」×「解凍」の3ステップで、霜付きやドリップを抑え、素材のおいしさをキープ。具体的には、「凍結」では、業務用レベルの急速冷凍機能「おいしさ密封急冷凍」でドリップを抑制。「保存」では、扉の開閉で庫内温度が上昇した際に急速冷却し、一定温度を維持する「おいしさ持続上質冷凍+」で霜付きを防止。
そして、「解凍」では、同社最速の約20分で包丁が入る硬さまで解凍できる「ブースト解凍」で時短&ドリップ抑制する。
このほか、使いかけの野菜を約10日間新鮮に保存できる「使い切り野菜BOX」を改良し、新たにハンドルを搭載。これにより、立ったままでも野菜室からラクに取り出せるようになった。
「GR-A590WFS」の主な仕様は、定格内容積が586L(冷蔵室298L+冷凍室159L+製氷室23L+野菜室106L)。外形寸法は685×699×1,855mm、質量は129kg。
「GR-A540WFS」の主な仕様は、定格内容積が535L(冷蔵室274L+冷凍室144L+製氷室21L+野菜室96L)。外形寸法は685×650×1,855mm、質量は123kg。
価格はいずれもオープン。店頭予想価格は「GR-A590WFS」が43万円前後、「GR-A540WFS」が40万円前後。カラーは両機種ともにフロストグレージュとフロストホワイトの2色で展開する。
関連情報
https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/refrigerators/
構成/立原尚子







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