全長4.0mから4.2m前後のコンパクトSUVをブランド別に挙げると、国産車は4車種(『ヤリス クロス/LBX/CX-3/eビターラ』)ぐらいだろう。日産『キックス』やホンダ『WR-V』は全長が4.3m近くになる。
一方、輸入車を調べてみると日本の市場には10車種も存在する。しかも、ボディーバリエーションは5ドアだが、ルーフの後部がなだらかに下っているクーペ風と、水平に伸びルーフが長いワゴンタイプのモデルがある。
さらにパワーユニットもガソリン、ガソリン+ターボ、ディーゼル、ディーゼルターボなど豊富。電気が発電し、モーターが駆動するハイブリッドやマイルドハイブリッド、さらに100%電池のEVまで。
エンジンがモーターに電力を与え、その電力で走ったり、電力を走行中にモーターにも供給できるプラグインハイブリッドも選べる。
すでにコンパクトSUVの選択肢は、輸入車が国産車を上回っているのだ。
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文/石川真禧照 編集/安田典人







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