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ホワイトデーのお返しは「モノ」より「旅」が人気!?愛が深まる春のおすすめ旅行先3選

2026.03.06

2026年3月14日は「ホワイトデー」。毎年この時期になると、「お返しに何を贈ればいいのだろう?」と頭を悩ませている人も多いのではないだろうか。

お菓子やギフトといった「モノ」を贈るのもいいが、普段の生活ではなかなか作れない「深いつながり」を感じられる「旅行」を選択肢に入れてみるのはいかがだろう。

そこでスカイスキャナーは、「トラベルトレンドレポート2026」の調査結果から見えた「旅行者の価値観」と、今年のホワイトデーにおすすめのトレンド旅行先を発表したので、詳細をお伝えしよう。

3人に1人が「予算オーバーでも構わない」!約4割が旅こそが「絆を深められる貴重な時間」と回答

日々の慌ただしさに追われていると、パートナーとゆっくり話す時間は意外と少ないもの。 本調査によると、日本の旅行者の39%が、旅行を「相手とじっくり向き合い、絆を深められる貴重な時間」だと感じていることが判明。

いつもの家を離れ、旅先という「非日常」に身を置く。ただそれだけで、自然と会話が生まれ、同じ景色を共有できる。

多くの人にとって旅行は、忙しい日常の中で少し遠ざかってしまった相手との距離を、自然と縮めてくれる大切な時間になっているようだ。

大切な人との「共有体験」に対し、人々はシビアな価格以上の価値を感じているようだ。約3人に1人が、「大切な人と一緒なら、たとえ費用が高くなっても旅行に行きたい」と回答しており、「旅行の費用が安く済むなら行きたい」という層を上回っていた。

物価変動で節約志向が広がる中でも、ホワイトデーのような特別な機会においては、多くの人が旅行を単なる節約対象のレジャーとしてではなく、お金をかけてでも過ごしたい「代えがたい体験」だと感じていることがわかる。

調査概要
調査タイトル:「2026年の海外旅行」に関する意識調査
調査方法:インターネット調査
調査時期:2025年8月1日~8月4日
調査対象:2026年に旅行を計画している18歳以上の日本人計1,000人
調査機関:One poll

今からでも間に合う、絆が深まるトレンド旅行先。日本の魅力が詰まったスポットで思い出に残るホワイトデーを 

スカイスキャナーは、今からでも予約が間に合い「相手とじっくり向き合う」ために最適なスポットを、「トラベルトレンドレポート2026」で日本人旅行者の検索数が急上昇したトレンドの国内旅行先の中から厳選したので、紹介しよう。

■何もしない贅沢を共有する「青の楽園」、沖縄県 宮古島

“宮古ブルー”と称される圧倒的な透明度の海は、眺めているだけで心が洗われる。あえて観光予定を詰め込まず、波音を聞きながら二人でゆっくりと過ごす時間は最高の贅沢。

美しいビーチでの体験が、互いの素直な気持ちを引き出し、言葉にしなくても通じ合える穏やかな関係性を取り戻してくれる。

■湯けむりの中で語り合う「近場の非日常」、静岡県 静岡

都心から新幹線で約1時間という好アクセスもあり、検索数が大きく伸長している注目のエリア。

日本平などから日本を象徴する富士山の絶景を二人で眺めたり、市内山間部にある秘湯や、サウナの聖地で整ったり。慌ただしい観光ではなく、ゆったりとした時間の流れと温かいお湯に身を任せることで、心身の余裕を取り戻し、会話を楽しむ大人の休日に最適。

感性をシェアし互いの価値観を知る、香川県 高松

瀬戸内海のアートな島々への旅は、単なる観光以上に「互いの感性」を知るきっかけになる。 現代アートを見て「どう感じたか」を語り合ったり、美しい夕凪の海をフェリーで渡ったり。

同じ作品や景色を見て感情を共有するプロセスが、二人の心の距離をぐっと縮めてくれる。知的好奇心を満たす、少し背伸びしたホワイトデーに最適。

関連情報
https://www.skyscanner.jp/mobile.html

構成/Ara

昭和63年生まれ。最新のトレンドを横断的に紹介するオールラウンド系ライター。編集プロダクションでの書籍制作や、男性向け美容・健康WEBマガジンでのライター経験を経て、現在は最新ファッションアイテムを中心に執筆活動を展開中。

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