リモート会議の高精度カメラや、マスクを外しての商談、会食など、ビジネスパーソンを取り巻く環境下では、いつでも顔が見られる。
アンファーが2025年3月に実施した調査(n=150)によれば、30代男性が抱える肌悩みは「乾燥」と「ニキビ」がツートップ。さらにニキビに悩む男性が最も重視しているスキンケアステップは「洗顔」だったという。
乾燥とニキビ・・・。一見すると相反する悩みに見えるが、実はどちらも“洗い方”と深く関係している。皮脂を落としすぎれば乾燥し、乾燥すれば皮脂分泌が乱れ、ニキビが悪化する——そんな悪循環に陥っているケースも少なくない。
だからこそ、本記事を読んで、この春“洗顔への投資”を見直してみてほしい。
ニキビ対策の盲点は「摩擦」だった
2026年3月4日、アンファーのメンズスキンケアブランド「DISM(ディズム)」から登場した『ディズム クリーミーフォームウォッシュ グリーン』は、まさにその発想から生まれた1本である。
ニキビや肌荒れの原因として、皮脂や毛穴詰まりに注目する人は多い。しかし日々のスキンケアの中で見落とされがちなのが“摩擦”だ。
・忙しい朝、泡立てが不十分なままゴシゴシ洗う。
・ヒゲ剃りの際に何度も刃を往復させる。
・さっぱり感を求めて強くこする。
これらはすべて、肌への物理的ストレスとなり、バリア機能を揺るがせる要因になり得る。
『ディズム クリーミーフォームウォッシュ グリーン』は、こうした摩擦リスクを軽減するため、エアゾール式の濃密泡を採用。泡立て不要で、ワンプッシュでもっちりと弾力のある泡が完成する。
きめ細かな泡がクッションとなり、直接肌をこすることなく毛穴汚れや余分な皮脂をオフ。いわば攻めない洗顔アプローチだ。
緑の泡でもっちり洗い上げる!新しい洗顔
本製品で特徴的なのは、その“緑色の泡”。アゼライン酸原料やCICA、クロロフィルなど植物由来成分によるもので、従来の白い洗顔料とは異なる視覚的インパクトを持つ。
アゼライン酸は、毛穴詰まりや肌荒れの原因となる古い角質にアプローチし、キメの整った肌へ導く整肌成分。一方、誘導体は肌にうるおいを与え、乾燥から守る働きを持つ。
さらにCICA(ツボクサ葉/茎エキス)、グリチルリチン酸2K、ビタミンC誘導体、o-シメン-5-オール、クロロフィルといった成分を配合。揺らぎがちな肌を多角的にサポートする設計だ。
加えて、ヒアルロン酸やコラーゲン、5種のセラミド(NP、AP、AG、EOP、NG)を配合。洗顔後の乾燥を防ぎ、角層までうるおいを届ける。
乾燥とニキビというツートップ悩みに、同時に向き合う設計といえる。
香りはシトラスグリーンを基調にペパーミントを重ねた爽やかな設計で、洗顔・泡パック・シェービングの3WAY仕様なのも嬉しいポイントだ。
乾燥とニキビ。このツートップ悩みを繰り返さないためには、まず“洗う”という最初の一手を変えることが重要だ。ぜひ手に取って試してみてもらいたい。
文/DIME編集部







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