歌のうまさを客観的に評価してくれるカラオケの採点機能。その平均点が、都道府県別で見てもっとも高い県はいったいどこなのだろうか?
第一興商はこのほど、「歌うま県ランキング」を発表した。
同ランキングは、「DAM 2025年年間カラオケランキング」で発表された楽曲(153曲)を対象に、全国のDAM設置店舗において精密採点で歌われたデータを集計し、都道府県ごとに総得点を歌唱回数で割って平均点を算出したものだ。集計期間は、2025年11月25日~2026年1月31日となる。
青森が2連覇! 東京は昨年の4位から13位、沖縄は2年連続最下位に
第2回となる今回は、青森県が83.776点の最高得点で、昨年に続いて「歌うま県No.1」に決定。次いで2位が北海道(昨年5位)、3位が山形県(昨年2位)となった。一方、最下位は昨年と同様に沖縄県となった。
また、東京都が13位へと順位を下げる一方、長崎県が4位(昨年9位)、愛媛県が5位(昨年21位)、佐賀県が8位(昨年31位)と躍進を果たした。
なお、2連覇となった青森県で市ごとの歌うま度を調査したところ、1位が十和田市(85.194点)、2位が八戸市(84.958点)、3位が三沢市(84.598点)となり、県南東部地域の貢献度が高いことがわかった。
出典元:株式会社第一興商
構成/こじへい







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