Areti.は、クラウドファンディングサイト「Kibidango」にて、一升瓶を縦置きできる和セラー「サカリュエ -盃-」(s2421R)の「プロジェクトの種」を公開した。
お酒の種類に合わせて0℃から22℃まで柔軟に温度設定が可能!
「サカリュエ」は、日本の住環境に合わせて開発されたワインセラー。そんな「サカリュエ」から、マンションに設置しても、和のインテリアに合わせても圧迫感なく溶け込む初代モデル「サカリュエ 潤金」に次ぐ新モデルとして、高さが約20cm低くなった「サカリュエ -盃-」が登場する。
この高さは日本の住宅の窓辺やキッチンカウンター、サイドボードなどを基準にしており、圧迫感なく設置することが可能。また、扉フレームには、日本の伝統色である山吹色を採用。木や和紙といった和の素材とも自然に調和し、まるで調度品のように空間を彩る。
もちろん性能にもこだわっており、0℃から22℃まで0.1℃単位で温度設定が可能。室温の影響を受けにくいコンプレッサー式冷却を採用し、庫内温度を安定してキープする。さらに、庫内に発生する結露を活用した加湿機能を搭載。乾燥を抑え、より理想的な保管環境を実現する。
このほか、コンパクトサイズながら、ワインボトル最大21本収納が可能なのも嬉しいポイント。また、ラックの組み合わせ次第では、一升瓶を縦置きすることもできる。
本体サイズは275(幅)×575(奥行)× 830(高さ)mm、 重量は25kg。定格電圧はAC 100V 50/60Hz、消費電力は100W。収納本数はワインボトル(750ml)のみの場合で21本。 付属品はラック、取扱説明書兼保証書。
なお、同製品は、日本の住宅に調和する美しさと精密な温度管理を両立させるため、大量生産ではなくクラウドファンディングという形を選んだとのこと。現時点では、プロジェクトの詳細は固まっていないが、「プロジェクトの種」ページにてフォローすると、最新情報やプロジェクト開催時期を受け取ることができる。
関連情報
https://kibidango.com/projects/2903
構成/立原尚子







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