プラスは、日本語の文字をモチーフにした消しゴム「エアイン 文字消~モジケシ」を2026年4月20日に発売する。「性格」「神経」「無駄」「精神」の4種類をラインナップし、希望小売価格は各275円。
「性格」「神経」「無駄」「精神」の4種類をラインナップ!
プラスが2019年に発売し、根強い人気となっている「富士山消しゴム」は、もときれおが氏(デザインオフィスMONT代表、元プラス社員)の「消すことを楽しむ」という発想から生まれた大ヒットシリーズ。この「富士山消しゴム」をきっかけに、「消すを楽しむ」という価値観が文具の新たな楽しみ方として広がってきている。
その流れの中で本製品は、文字そのものを造形モチーフとし、「性格が丸くなる」など慣用句が持つ感情や意味を“消しながら体感する”という視点で企画。もときれおが氏のアイデアを基に共同企画し、4種類の製品化が実現した。
ラインアップは、デフォルメデザインした「性格」「神経」「無駄」「精神」の4種類。「性格が丸くなる」「神経を尖らせる」「無駄を削ぎ落とす」「精神をすり減らす」といった、慣用句が持つ感情や意味を消しながら体感することができる。
また、「性格」「神経」「無駄」「精神」の文字の凹凸や角の不規則な形状により、使うたびに消し心地や当たり方が変化。密度が高く、崩れにくいデフォルメ文字は、削れ方によって印象が変わり、消し進める過程そのものを楽しめる。
さらに、素材には、1989年に発売を開始したロングセラー消しゴム「エアイン」と同じ消しゴム樹脂を採用。多孔質セラミックスパウダーが無数のカドを生み出し、“いつもカドで消すような軽く快適な消し心地”を実現している。
製品情報
https://bungu.plus.co.jp/product/correct/eraser/air-in_mojikeshi/
構成/立原尚子







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