米国アパレルブランドOROS(オロス)の日本総代理店OROS JAPANは、応援購入サイトMakuakeにて待望の新カテゴリ商品『Aurora Insulated(TM) ブランケット』と新作ジャケット『Waypointジャケット』の予約販売を開始した。
「掛ける・巻く・敷く・持ち歩く」の4WAY、洗濯や摩擦にも強い革新的性能を備えた宇宙服素材ブランケット
2019年、OROSはエアロゲルを応用した高性能断熱材『SOLARCORE(R)』を開発し数多くのメーカーに先駆け宇宙服素材を一般アパレルに応用し、日本でも人気を博している。
その先進アパレルブランドの最新作は、アパレルの領域を超え、生活やレジャーでも活躍するギアを開発し、これまでにはなかったフォームファクターとなるクールデザインのウェア「Waypointジャケット」も併せてリリースすることに。
一般的なダウン・化学繊維・ウールの弱点を克服する性能を持っているので、従来のブランケットとは一線を画する使い方が可能。
わずか2mm。宇宙服素材「ソーラーコア」の衝撃的な断熱性 NASAでも使用されるエアロゲルを応用した素材で世界トップクラスの断熱性を誇る素材を使用。外気の影響をシャットアウトし、体温を効率よく内側に閉じ込める。
従来の防寒具は洗濯や経年劣化で保温力が低下するが、Aurora Blanketは特殊な素材構造により、過酷な使用環境や洗濯を繰り返しても断熱性能がほぼ変わらない。
米国の第三者機関による洗濯試験(AATCC 135)において、3回洗濯後の収縮率はわずか約2%前後。業界基準の3%を大きく下回る高い形状安定性を証明している。
ブランケットの寿命を左右するのは、中綿の「ヘタり」。洗濯や摩擦や屈曲によって繊維が抜け落ち、次第に保温力が低下するのが常識であった。
しかし、SOLARCOREはテクニカルテキスタイルやユニフォームの厳しい仕様をクリアする性能レベルにある。45,000サイクルもの摩擦を受けても質量を96%以上維持する。
就寝時に掛けたり、ソファーやデスク作業のひざ掛けとして。軽いので家でも外でも快適に使える。上半身や下半身に巻き付けてアウターの代わりにもなる。
地面からの底冷えを防ぐレジャーシートや敷布団として活躍。コンパクトに畳んでクッションや枕として。アウトドアから車中泊、オフィスでの防寒まで、あらゆるシーンを1枚でカバーするすぐれものだ。
Auroraブランケットに合わせて、OROS待望のフォームファクターとなるジャケットも同時にリリースされる。
「Waypointジャケット」は、本格アウターではないにもかかわらず、余分なレイヤリングを必要としない。
ミッドレイヤーとしても機能し、薄く軽く、動きを一切妨げない設計。それでいて体温はしっかりと保持する。
腕の内側以外にSOLARCOREが配置され、外気をシャットアウトし体温を保つ。あなたの様々なアクティビティと行動地点を繋ぐ新感覚ジャケットだ。
プロジェクト期間は2026年3月24日までで、製品は3月末までに配送予定。Aurora Insulatedブランケットの一般販売価格は53,900円だが、「Makuake」では2月25日現在、35,000円~応援購入受付中だ。
製品概要
製品名: Aurora Insulated(TM) Blanket
素材:
表生地 91% ポリエステル、9% スパンデックス
裏生地 89% ポリエステル、11% スパンデックス
断熱材 SOLARCORE(R)
仕様: サイズ127x152cm(スローサイズ)
主な機能: 超断熱、防水、防風、4WAY仕様、高耐久
関連情報
https://www.makuake.com/project/aurorablanket/
構成/Ara







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