エコバックスジャパンは、ロボット掃除機の新製品「DEEBOT T90 ファミリー」を発売した。上位モデルの「DEEBOT T90 PRO OMNI」と一部機能を省いた「DEEBOT T90 OMNI」の2機種をラインナップし、希望小売価格は「DEEBOT T90 PRO OMNI」が159,800円、「DEEBOT T90 OMNI」が149,800円。
最新の「OZMOローラー定圧式常時洗浄モッピングシステム3.0」を採用し、水拭き機能も大幅に進化!
「DEEBOT T90 ファミリー」は、フラッグシップ級の性能と圧倒的なコストパフォーマンスを両立した新世代モデル。業界最強クラスとなる 30,000Pa の吸引力を可能にした「BLAST」技術を搭載し、大きなゴミから微細なホコリまで徹底的に除去。
水拭き機能も大幅に進化し、従来比(※1)で約50%延長された最新の「OZMOローラー定圧式常時洗浄モッピングシステム3.0」により、清掃効率を最大2倍にまで向上した。
また、最新の「AIVI 3D 4.0」により家具への密着清掃と安全な障害物回避を可能にし、気流誘導型絡まり防止技術「ZeroTangle 4.0」が、業界初の横方向サイクロン気流によって毛髪の絡まりを防止。さらに、完全機械式の登坂システム「TruePass アダプティブ 4WD」により、最大 4cm の連続段差も走破し、複雑な住宅環境でも止まることのないスムーズな清掃を実現する。
メンテナンス面では、シリーズ初となる「汚水タンク自動洗浄」機能を本体に採用。最大 5,000rpmで回転するインペラが溜まったゴミを汚水と共に排出することで、異臭や二次汚染を根本から抑制する。このほか、ステーションには、最大 75℃の熱水を高圧噴射してローラーモップを徹底洗浄・除菌する機能も搭載する。
なお、「DEEBOT T90 PRO OMNI」のみ、最先端のディープ・シンキングAIモデルを採用した自律型AIアシスタント「AGENT YIKO」(※2)や、洗浄液自動投入システム、PowerBoostテクノロジーを搭載し、見守りカメラの双方向通話にも対応する。
両機種ともに、ロボット掃除機本体のサイズは353×351×95mmで、ステーションのサイズは338×460×500mm。カラーは「DEEBOT T90 PRO OMNI」がホワイト1色、「DEEBOT T90 OMNI」がホワイトとブラックの2色で展開する。
※1 X11 OmniCycloneとの比較
※2 音声は日本語対応可、会話型のチャットなどは発売時点で日本語未対応(順次、アップデート対応予定)
製品情報
https://www.ecovacs.com/jp/campaign/deebot-t90
構成/立原尚子







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