ビーサイズは、子ども見守りGPS「BoTトーク」の最新モデル(シリーズ第6世代)を発売した。端末価格は5,280円。料金プランは「GPSプラン」(月額528円)と「GPS &トークプラン」(月額748円)の2種類を用意する。
交通系ICカードの残高を確認できるほか、電車やバスの自動改札の入出場履歴や買い物の利用状況もタイムリーに把握できる!
「BoTトーク」は、AIが移動履歴や音声メッセージから家族の行動習慣ややりとりを学習し、各家庭それぞれにパーソナライズされた見守りを実現する“AI見守りロボット”。手のひらサイズのデバイスを持ち歩くだけで、位置情報を保護者に知らせする見守り機能に加え、BoTトークと保護者のスマートフォン間で音声メッセージの送受信を無制限に行なうことができるので、トラブルの際のSOSはもちろん、日常の連絡も家族間で取り合えるコミュニケーションツールとしても活躍する。
また、音声認識・音声合成が可能な「音声AI」機能が搭載されているため、子どもの声(トーク)を音声AIが書き起こし、保護者が入力したテキストを音声AIが代読することが可能。電車内や静かなオフィスなど、音声を再生・録音しづらい環境でも親子でトークを送りあうことができる。
そんなBoTトークに「見守りウォレット機能」を搭載した最新モデルが登場。BoTトークと交通系ICカードを一緒に持ち歩くことで利用できる機能で、スマートフォンのアプリ上で交通系ICカードの残高を確認できるほか、電車やバスの自動改札の入出場履歴や、買い物の利用状況もタイムリーに把握することが可能だ。
なお、見守りウォレット機能に対応する交通系ICカードはKitaca、PASMO、Suica、manaca、TOICA、PiTaPa、ICOCA、はやかけん、nimoca、SUGOCA、icscaの計11種類。機能提供開始は2026年3月中旬の予定で、提供日が決まり次第、BoTトーク公式HPにて告知するとのことだ。
このほか、専用アクセサリーとして、BoTトーク1台と交通系ICカード1枚を収納可能なシリコンウォレットも発売。こちらの価格は2,640円で、カラーはミント、チェリー、マロンの3色を用意する。
製品情報
https://www.bsize.com/bot/talk
構成/立原尚子







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